今月7月7日に。

40代最後の誕生日を迎えた私ですが、それに相応しい!?

誕生プレゼントを用意しました。


これです(笑)!!




価格は某○オンで税別¥2,000ポッキリ!


手の平サイズ1/28スケールの電動ラジコン・バギー。

ジョーゼン「ダートマックスJr.Type-LB」。


送信機用9V角型乾電池一つと。

車体用の単三乾電池4本で走ります。

※単三型ニッカド・ニッケル水素バッテリーも使用可能ですが、乾電池でもそこそこの走りです。

よっぽど充電しなくて良くて、手軽かもしれません(笑)。


・・・・・前々回のレース記事の愛機・ホーネットと、ほぼ同じ形式のサスペンションを装備↓




ストローク(可動範囲)も小さく、勿論ダンパー(暖衝装置)もありませんが。

この小さな車体では充分かもしれません。




・・・・・赤ちゃんみたいなカワイイサイズの車体ですが、荒野に佇むと。

一端の凛々しいオフローダー!!


※動画も御覧下さい。

「運転しながら撮影」という離れ業を使いましたので(笑)多少画面から消えますが、御容赦を。






思っていた以上に。

元気にオフロードを駆け抜けます(これで単三乾電池4本の走りです)!!






・・・・・・今年の1月、まだ私の入院時の記事にも回想録を書きましたが。

私が小学生の頃1970年代終盤。

第一次ラジコンカー・ブームの時、一式¥20,000以上もするキット・ラジコンに憧れつつも買えなかった当時の私は。

前進左右・直進&直進バックのみのアクション(ストップ出来ない)しか出来ない¥5,000程のトイ・ラジコンカーを、こづかい貯めて、やっとの思いで買ったものでした。

確か、その車体も単三乾電池4本~5本で動いていたかと記憶しています。


レースにも出てみたい一心でしたが勿論そんなトイ・ラジコンで出れるわけもなく、それどころかほんの少しの段差やゴミが落ちていても止まってしまう、しかも蠅が止まるくらいのスピードしか出せない・・・そんな「マシン」しか手に入れられない現実を受け止めながら、一人で走らせていました。


しかし、それから40年程の歳月を経た現在。



1970年代当時に買ったトイ・ラジコンと同サイズの車体で。

同じく単三乾電池4本のみで。

キット・ラジコンと同じ「前進左右・直進・ストップ・後直進・後進左右」のフル・アクションで、こんな凸凹のオフロードも高スピードで駆け抜けることの出来る、高性能のトイ・ラジコンカーが・・・・・

¥20,000どころか¥2,000で手に入る時代となりました!

それは、取りも直さず。

この40年の時の流れが変えた世の中の、エレクトロニクスと流通の大きな進歩の恩恵だと思います。


今でこそ、当たり前のようにラジコン飛行機を飛ばし、1/10スケールの本格的電動ラジコンカーでレースをしている私ですが。

あの初めて買った¥5,000のトイ・ラジコンカーを走らせていた幼き頃のほろ苦い気持ちを忘れたことはありません。


私はタイムマシンに乗って。

小学生だった1970年代の私に、逢いに行きたい・・・・・・


この「マシン」をプレゼントする為に。