最近の記事で。
友人・三鷹との電動ラジコンカー・レースで、前回はオフロードでしたが今度はアスファルトの上ということで。
晴天の本日、実現いたしました!

こちらのオール・イェローな車が三鷹車。
これこそが、往年の電動ラジコンカーレースで無敵を誇った名車中の名車・青柳金属RX3000!!↓

私のと同じ実車の1/12スケールですが、一回りほど小さいサイズです。
ボディは空力学的に研究し設計され、車体は軽く丈夫なアルミニウムとグラスファイバー製部品で構成された本格派!!

…………しかし二台とも
1970~80年代を走り続けた、私達の青春の置き土産?とも言えるでしょう↓

現代のラジコンカーと違い、当時は車体キットの多くを金属製部品で占めた時代でした。
三鷹の車、RX3000を製造販売していたメーカーは青柳金属(別名AYK)という会社でしたし、私の車に使われている京商ラリースポーツ・田宮フェラーリF1にもふんだんにアルミニウムやアルミ合金が採用されていて、本物の車と同じく「走る機械」の雰囲気に惹かれたものです。




愛車を整備中の三鷹。


いよいよ勝負です!


…………レースは前回のオフロードレースと同じく、特設コースを5分間のうち何周するか?という耐久形式。
場所は地元公民体育館の駐車場を借りて行いました。
コースレイアウトは以下の動画の通りです↓
同時に三鷹のテスト走行をお楽しみください
(^-^)/



コースのレイアウトは動画を御覧のように、細かいコーナーの少ないいわゆる高速型。
実車のサーキットで言えば富士スピードウェイのような雰囲気・走り味となりました。
5分経過と同時に鳴るチャイムをスマホのタイマーにセットし、お互いで秒読みの掛け声(笑)でスタート!!

前回のオフロードレースと同じく、今回もお互い長いブランク後のレースであるにも関わらず、すぐに勘を取り戻し。
手に汗握るデッドヒート!!
さすがに相手はかつて国内のオンロードレースを席巻したチャンピオンマシン。
しかし、私のポンコツも意外に同じペースで食い付けていて。
セッティングがうまくいったことを示していました。

…………しかし!
17周目。
順調に周回を重ねていた私の車が。
いきなりスローダウン!

電池切れ(いわゆるガス欠)です!

電動ラジコンに使われている動力エネルギー源にはニッカド・ニッケル水素・リチウムなどの充電式バッテリーが使用されていますが、今回私の車に搭載していたニッカドバッテリーの充電がうまくいってなかったか久々に使用のバッテリーなので劣化してしまっていたか…………5分間走りきることができませんでした。
それを尻目に続々と周回を重ねる三鷹のRX 3000。
レース結果は周回数27対14で前回のオフロードに引き続き、今回のオンロードも三鷹に敗れることとなりました。
「電池切れなど、勝負以前の問題だ!」(爆)と高笑いし勝ち誇る三鷹!
く、くやしいっ(ToT)
しかし。
マシンのセッティングや電池の確実な充電などもレースの勝負のうちです。
言い訳はできません(汗)!

しかし「泣きのもう一回」ということで。
充電済みのバッテリーを使い果たした私が三鷹からバッテリーを借り(世間ではこれを、敵に塩を贈るという)再レースを行いました(笑)。
その結果は…………
今度は周回数30対27で私の勝利。
何とか面目を果たした形です。
しかし三鷹は「俺のバッテリーはちゃんと30周も走るんだねぇ(笑)(笑)」と、またしても高笑い。

おのれ~~~~(*`Д´)ノ!!!

この一騎討ちレース。
私と三鷹との「勝負」の歴史は1980年代半ばから始まっており。
彼自身も「何度HARIMAに煮え湯を飲まされてきたことか(怨)」と、過去の敗戦へのリベンジ心旺盛な様子。
そんなわけで。
互いに、かなりハマりそうなので今後は月一度、隔月でオンロード・オフロードのレースを実施する運びとなりました。

次回こそ!
完膚なきまでに叩きのめしてやろうぞ!!
三鷹(笑)!!!
ι(`ロ´)ノ