少し前の記事で、私が少年時代から電動ラジコンカーに取り組んで来たことにふれました。
今現在、私がラジコン機・フリー機模型飛行機に勤しんでいるのも1980年代からなる私のラジコンのノウハウが延長線上にあり、助けとなっているのも事実です。
そうした私のホビーの歴史において、その創成期から現在まで。
見守ってくれている友人がいます。

弊ブログにも度々登場する、三鷹(さんたか:旧ブログ参照 http://s.ameblo.jp/ccffccff/entry-11757581989.html)。
彼はスキーの腕前が超一級であるだけでなく、ラジコンカー・バイク・車(実車)。
男の本能の欲するおおよそのモーター趣味を網羅する、私にとって自慢の友人の1人です!
私は実は先日、彼から素晴らしい退院祝いを頂いていました。こちらです↓

田宮模型の電動ラジコン・レーシングバギー「ホーネット」!
往年の名車の復刻版をです!
しかも操縦装置・動力バッテリー一式をです!!
さらに市販状態以上の性能を、彼独自の改良で施されています。

そうそう、彼は入院中も最新鋭のミニ四駆を差し入れてくれた人でもあります↓
※1月の記事参照


全ては、私を奮起させ。
元気になってもらいたい一心での心遣いで。

泣けてきますね。



実は私は入院中に、彼と約束を交わしていました。
退院したら、ラジコンで勝負しようと。

そして…………
先の5月3日。
それが実現できました。
彼のくれた、このホーネットのおかげで!
驚いたことに…………何と三鷹は。
この勝負の為に、田宮模型の最新鋭レーシングバギー「サンドバイパー」を購入し、準備していたのです!!
※右の青いカラーリングの車が三鷹の車・サンドバイパー


↑↓オフロードカーなので、こうした荒れ地でもなんのその!!
魚沼エリアには、こうした荒れた空地や未使用のグラウンドが結構ありますが、二人で特設コースを設定しての「一騎討ち」レースをスタート!
ルールは5分間にコースを何周できるか?という耐久レースです。
…………互いに何十年か振りのオフロードレースに白熱、土煙を上げるマシンのコントロールに無我夢中(汗)(笑)!!



長いブランクがあったにも関わらず、若き日の?感覚は忘れてはおらず!?
レース終盤には二人と2台は「人馬一体」となり。
結果は一周差で三鷹の勝利!

私自身、敗れはしましたが。
本当に清々しい気持ちでいっぱいとなれました!! 



素晴らしい車とレースを与えて貰えた私の身体には、本当に力がみなぎってきた感じです!
本当に。
友人三鷹には、感謝の言葉も見つかりません。



彼は「次はオンロードだ!!」と(笑)。
というわけで。
先日御紹介した↑のオリジナル・カーで今度はアスファルトの上で闘います。

ちなみに三鷹のマシンはこれ↓

こちらは往年の電動ラジコンカー全日本選手権で無敵を誇った車、青柳金属「RX3000」というレースに勝つ為だけに作られた純粋なレーシングカー!!

私のポンコツカーではハッキリ言って次回も勝算はありませんが(笑)、レースは何が起こるかわからないものです。
また思いきり楽しむつもりですし、こちらの記事で御報告いたします。
乞う御期待(笑)!!