実は、最近。

38年の歴史(笑)を持つ私のラジコン歴の始まりのカテゴリーである、電動カーを。
当時のメカニズムで再開いたしました。



私がラジコンに初めて着手?したのは1978年。
小学生の時です。
本格的な組立キットではなく、アイスの当たり景品で、片側(左)に曲がるアクションのみの玩具ラジコンカーでした。
それから自分の小遣いから\5,000程度の両側に曲がる・バックするアクションのできる小さなラジコンカーをやっとの思いで?買い、中学に入ってようやく本格的なキットのラジコン一式を中古で友人から譲り受けました。

今回御披露するのは、そうした本格的キット・ラジコンを私が始めた頃、1979~1980年頃の年式のラジコンカーキットで、しかも部品の寄せ集めで組んだ1台です。



ラジコン装置そのものも、決して新しくはなく。
1984年、私が高校1年の冬に購入し32年間保存していた双葉アタックを使っています(動力用バッテリーとスピードコントロール・アンプのみ後年)。




車体の前部分を、1979年発売の電動ラジコンバギー・京商ラリースポーツから…………

         


車体の後ろ、動力部分を同じく1979年発売の電動レーシングカー・田宮フェラーリ312T3から…………

         


スワップ成功!!
アスファルト路面だけでなく、タイヤ交換次第で土のグラウンド程度の未舗装地も走れるデュアル・パーパスモデルが完成しました。


ボディは。
当時から友人であり、ラジコンカーレースでの好敵手であり続けた三鷹(旧ブログ参照 http://s.ameblo.jp/ccffccff/entry-11757581989.html)より譲り受けたポルシェです。
車体に対してボディが少し大きめとなりましたが、それも御愛嬌。

車体からラジコン装置まで。
全てリサイクルパーツで組んだので、完成するまでの費用はボディ取り付け部品代の300円のみ!


では。
その走りを御覧頂きましょう↓


…………私自身、飛行機を始めてから14年遠ざかっていた久々の。
この電動ラジコンカーの走行音を聞いて、何だかワクワクしてきました。
p(^-^)q