おかげさまで、退院してもうすぐ1ヶ月。
まだまだ寒い日がありますが、この間私は体調を崩すことも無く、一週間後にいよいよ職場復帰です!

療養期間中も元気に過ごせたので、記事も更新できなくもなかったのですがWeb上では大人しく?させて頂きました(笑)。

その間、私は自宅内で「在庫整理」ならぬ「棚卸し」をさせて頂いておりまして。

本日はその中でも鉄道グッズコレクション、プラレールの「ほんの一部」で申し訳ございませんが御紹介させて頂きます。

…………御断りしておきますが、こちらはほとんどが中古品です。
私の所望する車種は現行モデルよりは生産終了モデルに偏ってますので、ホントに偶然見つかった時にだけ購入しております。

まずは蒸気。


それから、電機。





その麗しい姿から「貴婦人」の異名を持つ、C57蒸気機関車。


国産最大・最速の蒸気機関車で、終戦後の国内で特急列車を牽引したC62蒸気機関車。
※このモデルは、蒸気の汽笛と走行時のドラフト音の出るサウンド・プラレールです。


比較的小型ながら国内地方各地の生活の脚として懸命に働き続けた、C11蒸気機関車。只見線でも活躍。


1200トンクラスの貨物を10%勾配の坂でも牽引出来る、力持ちな直流電気機関車EF 60。
この19号機はJR東日本高崎車両センタ所属。
※このモデルは単体販売ではなくセットの中に入っていたラインナップで、中古を見つけたのは奇跡?のようなものでした!



シャーシは戦前設計のEF15系と同じながら、つい最近?の'90年代まで現役で、貨物・客車・御召列車とフルで働き続けた美しき流線型、EF58直流電気機関車。



直流・交流区間問わず日本全国を駆け巡ることができるロングラン・ハイパワー機関車として長く君臨し、物資ももちろん「北斗星」や「カシオペヤ」など幾つもの名のあるブルートレインを牽引し続けた直交流電気機関車、EF81。
※このモデルは、走らせると実際に他の車両よりも速いスピードが出ます。




…………何年か前。
某国営放送にて、確かイギリスの放送局作成の番組だったかな、廃線になった10Km 長程の有名路線跡で鉄道模型を走らせよう!といったのがあって、なにを苦労されていたかというと線路の通電関係。
いわゆる鉄道模型というのは通常、本物の電車と同じく線路から電気を貰い走るのですが、これを実際アウトドアでやろうとすると。
地面が凹凸だったり、いきなり雨が降ったりで電気が接触不良やショートを起こすなど、トラブル続きだったのを見た記憶があります。

プラレールなら、良かったのに。

プラレールは電池を積んで走ります。
ですから、どちらかというと電車でなくて蒸気やディーゼル車といった内燃機関を燃やして走る車両に近く、線路の状態が多少悪くても自動車のように走ってしまうし構造が単純で、しかも幼児が乱暴に扱っても滅多に壊れない程丈夫な為。
アウトドアで走らせるマニアも居る程です。
もちろん、線路のレールそのものの敷設も子供でも行える程簡単。
それでいて。
御覧のように車両もなかなか実感あります。
さすがに鉄道模型と比べると精密さには叶いませんが、走らせてみるとわかる鉄道独特のドテドテ感(わかります?)は、むしろプラレールの方がよく再現されているのでは?と私個人的には感じられるのです。

ヨーロッパはじめ、世界各国に輸出されている鉄道玩具な為、知名度も高いはずですが、もし。
その計画をプラレールで実行したなら。
きっと成功したと私は考えます。

プラレールは、もっと評価されてもいい「鉄道玩具模型」だと。
私は断言までしたい気持ちです。