風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -66ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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……紅葉が麓の公園まで来ました。

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見事なまでの、秋の絨毯。

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空までも紅や黄色で覆われて……

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垣間見える山々の雪化粧が、晩秋を物語っていました。

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〈16:01 JR内ヶ巻~越後岩沢駅間〉


……紅い季節が、少しずつ遠ざかって行きます。

緑から紅へ。
紅から灰色へ。
そして……灰色から白へ。

私の住む、この世界はたった3ヶ月の間に目まぐるしく変わって行きます。


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〈13:47 JR上条~入広瀬駅間〉

……よく晴れた昼下がりでも。
山かげは寒く、吹き下ろす風は冷たく。
手もかじかむようになりました。

冬が、あと一歩の所から様子をうかがっています。

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日本の秋を彩る果物の代表と言えば!?

色々ありますが、やっぱり私は柿だと思います。
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皆さんのところでは、柿はどのようにして食べますか?
柿は渋みがあるので一般的には干し柿にするのが有名ですよね。
しかし私のところでは「さらし柿」といって、取ったばかりの柿を二週間程焼酎に漬けて渋みを抜くのが一般的です。
そうすると外見も元の艶やかなままで、更に甘くてみずみずしい柿を味わえるのです。

今年は妻の実家から、本当にたくさんの柿を頂きました。
毎日頑張って食べているのですが、まだまだこんなにあります!

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「さらし柿」なので、皮をむくだけでそのまま食べられます。

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本当に柔らかで、水もたっぷり!

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……巷ではもう、クリスマスやらスキー場オープンやら、冬の話題が花開いておりますが私的には毎年「柿が姿を消すまではまだまだ秋の盛り」と考えています(笑)。

私にとって一年のうち最も好きな季節というのが、まさに今!晩秋です。
慌てて冬に突入する必要はありません。
最後の最後まで、秋を堪能したいものです。
o(^-^)o
……ところで。
雪が降り積もると外で飛ばせなくなる模型飛行機があります。
それは、紙飛行機(ペーパーグライダー)です。

恐らく今日をおいて紙飛行機を飛ばせる日は当分無いと私は見て、ラジコンクラブ飛行場を後にした私は、次にフリーフライト機専用に使っている某グラウンドに向かいました。

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〈Racer513〉

飛ばしたのは今年中にもう少し、セッティングを煮詰めたかった機体・Racer513。

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(ゴム・カタパルトで発進)

胴体も。翼も。全て紙(ケント紙)で出来ています。
1フライト毎に細かく機体各所をセッティングやチェックする必要があり、うまく飛ばすには独特の技術が要りますが、トータルで考えると航空の原理そのものなのです。
むしろ無駄な部分など全て排除し「空を飛ぶ為以外の物は付いていない」といった機体造りに、清々しさを感じる模型飛行機です。

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Racer513もラジコン機サンライト同様、今日も良く飛んでくれました。
何度かサーマル上昇風に乗せた長時間ソアリングも行えました。


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Racer513のように全て紙製の機体もありますが、胴体のみバルサ材(ラジコン機やフリーフライト機にも使われる)を使用した紙飛行機もあります。
本来どちらも甲乙付け難いものですが組み立ての難易度ではオール紙製の方が手間がかかりますし、重量も若干重くなります。
しかし、このRacer513は適度な重量を利用し上昇を良くできるようにも思えます。

……本格的な冬が来るまでに、もう少し飛ばしたいですね(汗)。