今朝の只見線 「いつの間にやら田植え時期」。……私は。この4日連休中は只見線に触れずに過ごしましたが、皆さんにはお出で頂き楽しんで頂いた方もおられるかと思います。今朝は、お客先に直行前に一枚をと行ってきましたが「田んぼに水が!」という発見をして。季節の移り変わりを目の当たりにし、戸惑った程です。つい、何週間か前は残雪で真っ白だった田んぼなのに……そこで、今でしか見れない只見線をお届けいたします。私の感動が……皆さんのもとへ伝わることを願いつつ。〈06:57 JR越後広瀬~藪神駅間〉
飛行場開き。……分厚い雪に閉ざされた約5ヶ月もの冬眠から覚め。我がラジコンクラブの「飛行場開き」作業が3日に行われ。新しいシーズンを迎えました。毎回ながら、この日もクラブ員総出での飛行場設備設営作業。入り口看板、テント、芝刈り機格納庫を手際良く?組んで行きます。力を合わせて。今シーズンの飛行場が出来上がりました。設営作業が終わると各自で飛行開始!暖かく楽しいシーズンが始まり……ようやく長い冬の影が消えた感じのする、魚沼エリアです。
今朝の只見線 「大地とエメラルド色の季節」。良い気候です!魚沼エリアの「短い春」を満喫しています。つい先日まで吹雪の続いていた日々。2ヶ月もしないうちに真夏のような暑さ。それでいて、いつまでも消えない残雪。冬の終焉をはっきりと見ないまま、いつの間にか初夏に突入するのが雪国の春です。桜が咲いているのに新緑。それでいて地面を雪が。この、現在・過去・未来が同居するという複雑なワンシーンが意味するもの……それが魚沼エリアの短い春。〈18:06 JR藪神~越後広瀬駅間〉厚みのある雪もようやく減り、大地の姿も見え始めました。〈10:24 JR越後須原~魚沼田中駅間〉雪溶けの全盛を迎えている、魚沼エリアの河川達はエメラルド色をしています。このエメラルドこそが。雪国の春を象徴する色であり、雪国の冬の終わりを伝える色となるのです。
今日の只見線 「花盛り」。桜のシーズンなど、とっくに終わっているという地域の皆さんもおられるかと思いますが……こちら魚沼エリア・只見線小出口沿線では今、まさに。桜満開の時期を迎えております。そんな中、只見線は。花吹雪を浴びて走ります。〈08:10 JR越後広瀬~魚沼田中駅間〉