風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -39ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……まるで炎のような、燃える緑を。

インディアン塗装(二代目新潟色)のキハ40が、かいくぐります。

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〈13:30 JR魚沼田中~越後須原駅間〉
……ここのところ、休日の只見線撮影には妻が必ずついてきます。
妻の楽しみは鉄道そのものというより、途中のコンビニでコーヒーを買い、撮影ポイントの風景の中で一服することです。

本当は中学生の我が子も誘っているのですが、毎日曜日の午前中は家で自習というスケジュールとのことで、気持ち良く?送られて来ています(笑)。


……さて。
只見線沿線は現在、御覧のように燃えるような若葉の季節真っ只中です!

薄紫の、藤のベールをまといながら。

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〈10:26 JR越後須原~魚沼田中駅間〉
…今日は生憎の冷たい雨模様でしたが私は久々に家でのんびりしたり、娘と二人で出かけたり。とてもリラックスできた1日でした。

そこで、一週間前にアップできなかった記事がありましたので御報告します。

…ラジコンではない(コントロール無し)フリーフライトの手投げグライダー(バルサ材製)のフライトを、先週土曜日に八海山の麓グランドで行いました。140510_1522~010001.jpgこの機体は野球ボールのように投げるだけで上空高く上がり、無動力で1分近い飛行が可能な高性能機です。140510_1555~09.jpg上昇気流に上手く乗せると、上空で旋回しながら延々とフライトを続けます。140510_1620~36.jpg何回も投げ、飛行を追跡し回収を繰り返しているうちに汗だくとなり、良いスポーツとなります。

…日曜日は別のグランドで、今度は同じフリーフライトでもペーパーグライダー(ケント紙&バルサ材製)です。
いずれもゴム・カタパルトで矢のように上空へ解き放ちます。
まずはホワイトウィングス「Racer 513」。140511_0723~01.jpg全てケント紙を張り合わせて作られている機体は多少重さを感じますが、それが上昇スピードにうまく作用し、安定して高度を確保できます。140511_0726~01.jpg飛行スピードは、やや高めです。

次にホワイトウィングス「Racer 554」。140511_0743~54.jpgとても軽く、ゆっくりと上昇・飛行します。140511_0750~10.jpgしかし…最も滞空能力が高いと私も評価する「Racer 554」。ともすれば上昇気流に持っていかれて失う可能性の最も高い機体です(汗)。

最後にホワイトウィングス「Racer 530S」。140511_0753~24.jpg最近幣ブログに度々登場している異形の競技専用機です。140511_0818~10.jpg垂直上昇により高度を確保する小型ロケットのようです。

…真っ青な空を目に焼き付けた日曜日でした。
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〈13:19 JR藪神~越後広瀬駅間〉

……今日の遅いランチタイムは、田んぼの畔でした。

田植えを終えたばかりの可愛らしい苗達が、強い風にそよいでいました。

「みんな。美味しいお米になるんだよ!」