そこで、一週間前にアップできなかった記事がありましたので御報告します。
…ラジコンではない(コントロール無し)フリーフライトの手投げグライダー(バルサ材製)のフライトを、先週土曜日に八海山の麓グランドで行いました。
この機体は野球ボールのように投げるだけで上空高く上がり、無動力で1分近い飛行が可能な高性能機です。
上昇気流に上手く乗せると、上空で旋回しながら延々とフライトを続けます。
何回も投げ、飛行を追跡し回収を繰り返しているうちに汗だくとなり、良いスポーツとなります。…日曜日は別のグランドで、今度は同じフリーフライトでもペーパーグライダー(ケント紙&バルサ材製)です。
いずれもゴム・カタパルトで矢のように上空へ解き放ちます。
まずはホワイトウィングス「Racer 513」。
全てケント紙を張り合わせて作られている機体は多少重さを感じますが、それが上昇スピードにうまく作用し、安定して高度を確保できます。
飛行スピードは、やや高めです。次にホワイトウィングス「Racer 554」。
とても軽く、ゆっくりと上昇・飛行します。
しかし…最も滞空能力が高いと私も評価する「Racer 554」。ともすれば上昇気流に持っていかれて失う可能性の最も高い機体です(汗)。最後にホワイトウィングス「Racer 530S」。
最近幣ブログに度々登場している異形の競技専用機です。
垂直上昇により高度を確保する小型ロケットのようです。…真っ青な空を目に焼き付けた日曜日でした。