トロッコ風列車「風っこ号」には窓というものがありません。
安全の為の手摺りがあるだけです。



新緑のパノラマとなります!



車両が山間深く入るごとに渓谷と……

トンネルの連続となります。

次回は。
車両から見える風景の、もう少し突き進めた写真をお送りします。
……お待たせいたしました(汗)!
去る土日、只見線にて運行された臨時列車「風っこ只見新緑号」のうち、日曜日に乗車したレポートをお届けいたします。
毎度ながらこうした時は写真が多めなので、何回かに分けてお届けしたいと思います。
まずはスタート地点・JR小出駅にて車両の紹介。
今回私の乗車しました「風っこ号」は、ディーゼル気動車キハ48二両編成を大幅改装し、窓・室内ともトロッコ列車に近い開放感とオープンテラスのような居住性を目指したJR東日本所有のイベント列車です。
客室はレトロ調の天井設備と木製テーブル&チェア。
また寒い季節・地方での運行を想定しストーブまで設置されております。
また、前回同様普通車両のサポートも編成に入っていました。
今年はキハ40四代目新潟色気動車バージョン一両です。
只見線や上越線など、高原の長いトンネルに入る場合「風っこ号」では風が相当寒く感じられるので、乗客の希望に応じて退避?できるようにしてあります。
・・・・・と。
発車を待つ間に、向かいのホームにもヤクルト色(国鉄色)臨時列車が!!
どうやら上越線「懐かしの国鉄列車」キハ40&48だったようです。
この日は臨時列車の当たり日でしたね。
・・・・・では。
時間が来たので、いざ出発~~~!!