風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -36ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……今日は「風っこ」号の客席に座って見える風景を御紹介します。

トロッコ風列車「風っこ号」には窓というものがありません。
安全の為の手摺りがあるだけです。

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新緑のパノラマとなります!

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車両が山間深く入るごとに渓谷と……

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トンネルの連続となります。

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次回は。
車両から見える風景の、もう少し突き進めた写真をお送りします。

……お待たせいたしました(汗)!
去る土日、只見線にて運行された臨時列車「風っこ只見新緑号」のうち、日曜日に乗車したレポートをお届けいたします。
毎度ながらこうした時は写真が多めなので、何回かに分けてお届けしたいと思います。

まずはスタート地点・JR小出駅にて車両の紹介。

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今回私の乗車しました「風っこ号」は、ディーゼル気動車キハ48二両編成を大幅改装し、窓・室内ともトロッコ列車に近い開放感とオープンテラスのような居住性を目指したJR東日本所有のイベント列車です。
客室はレトロ調の天井設備と木製テーブル&チェア。
また寒い季節・地方での運行を想定しストーブまで設置されております。

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また、前回同様普通車両のサポートも編成に入っていました。

今年はキハ40四代目新潟色気動車バージョン一両です。

只見線や上越線など、高原の長いトンネルに入る場合「風っこ号」では風が相当寒く感じられるので、乗客の希望に応じて退避?できるようにしてあります。


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・・・・・と。

発車を待つ間に、向かいのホームにもヤクルト色(国鉄色)臨時列車が!!


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どうやら上越線「懐かしの国鉄列車」キハ40&48だったようです。

この日は臨時列車の当たり日でしたね。


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・・・・・では。

時間が来たので、いざ出発~~~!!



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……好天に恵まれた魚沼エリア。

昨年に引き続き。
今日は臨時列車「風っこ新緑只見号」に乗車中!


後程。山ほど?レポートいたします。

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太平洋側は、ここ数日の大雨で大変な様子ですね!

対して、こちらは昨日。
こんなにも穏やかでした。

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仕事で海沿いに行き、ふと立ち寄った浜辺です。


……雨が早く収まることを祈っています。

皆さん、良い週末を!
ここ毎年。
6月5日を迎えると同じ写真を載せてしまいます。

得意気にスキーを持つ10歳の私。
寄り添うのは、父。

叱られたことはあっても、誉められたことは記憶に無かった、厳しい父。

どうしても好きになれなかった父。

そんな父が、唯一優しい笑顔を見せたのが……
スキーをしている時でした。

どんな過酷な斜面も。
どんな猛吹雪のゲレンデも。
父の背中を追って滑る時は怖くなかった。

父の背中を追って滑るうちに。
自分のスキーが上達していくのがわかった。

父が他界して、四年目を迎えた今日。
私は改めて伝えたかった。

あなたは紛れもない、魚沼エリアの父だったと。

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