風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -282ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

私が毎年「この行事を終えると一年の過ぎる早さを感じる」という一つ、所属クラブ・ラジコン飛行場の冬支度(撤収作業)を今日行って来ました。

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4月からお世話になったこの滑走路も、間もなく深い雪の下に沈みます。
冬場に飛行場を閉鎖しなければならないのは、私のところのように豪雪地域のラジコン・クラブでは宿命です。

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テントや芝刈り機小屋は全て分解し、その部品の一部や芝刈り機は倉庫を借りて保管。
その他は畳んで現場の雪の下に冬眠できるように仕舞います。
入り口の看板やゲートも外して、寝かしておきます。

それらの作業を会長以下クラブ員で行い、飛行場の今シーズンが終了します。

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今日は朝の集合時から冷たい雨に体を打たれながらの作業となりました。
風邪気味なので体が冷えないように気を付けましたが、一応今夜は温かくして休もうと思います。

飛行場や山がシーズンを終えた後も、実は私達雪国のフライヤーの活動は拠点を替えて続きます。
この冬もスキーや鉄道ネタの他に、そんな雪上フライト・レポートを私はupいたします!!
昨日、実物を撮影した北越急行(ほくほく線)の特急「はくたか」のトレーン社製1/150ダイキャスト・モデルです(一番手前)。
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昨日私が撮した車両とカラーが少し違うのがお分かりでしょうか。

実は「はくたか」の681系・683系車両のカラーは二通りあり、JR西日本系車両である「ホワイト・ウイング」が昨日のようにグレーが基本の色。
そして北越急行オリジナル車両である「スノー・ラビット」が、このレッド色をまとっています。
正式にはこの赤はクリムゾン・レッドといい「はくたか」の精悍さを現し、白はフロスティ・ホワイトといい越後の深い雪の白さを現しています。
私自身は「はくたか」の中ではこのスノー・ラビット(雪ウサギ)がやはり一番のお気に入りです。

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ただし681・683系「はくたか」全7編成の内このスノー・ラビットは2編成のみで、お目にかかれる確率は低い方なのです。
しかし、この冬に一度でいいので越後の深い雪を蹴散らして駆け抜ける我が魚沼の誇り、在来線最速の「雪ウサギ」に出会いたいと願っています!!

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実は、我が地元の鉄道・JR上越線と北越急行ほくほく線は、一部路線を共有しています。

それで「一粒で二度おいしい」思いができることもあります。


午前中に訪問したお客先で「10時まで停電なので、その後に来て欲しい」と言われ、一時間程時間が空きました。

はて、会社へ戻るには遠すぎるし、他の顧客を廻って来るにはガソリンが足りない・・・・そこで良い暇つぶしを思い付きました。

そこからは鉄道がすぐそばを走っています。となるともう、やることは一つ(笑)!!


緊急撮り鉄です!!


まずは常時携帯している時刻表を確認。9:20分ごろ上りのほくほく線・特急「はくたか」が、同じく9:45分ごろ下りの「はくたか」が通過するのが分かりました。

今日は「はくたか」狙いに決めました。

が・・・・



ハインケルーパーの独り言
上り「はくたか」を待っている間に9:20分。下りの上越線115系がやって来ました。

思わずゲット!!

よく見ると、アゴ下のスノー・プロゥ(線路上の雪をかき分ける装置)が逞しい!

さすが上越線!!


それから間もなく「本命」御到着を告げるヘッド・ライトが遠くに現れました。

今回は文句無いアングルのつもりでしたので自信満々!だったのに・・・・・


ガーン!!シャッター早すぎた(泣)!


慌てて撮り直そうとするも、相手は国内在来線最速の特急・・・・・・。


ハインケルーパーの独り言
悔し紛れのバック・ショットです(泣)!!

くぅ~~~~!681系め!!


気を取り直して、下りを待ちます。

そして9:45分ジャスト。来ました!


ハインケルーパーの独り言
無難な大きさにまとめました。

バックには直江兼続ゆかりの坂戸山!!

思わずホッ(汗)。



・・・・・・こんなことをしているうちに10時となり、無事に仕事もできました。


我ながら、ワンダフル・ライフ(ブログ・カテゴリー)を地で行ってるように思えます(笑)!!



※写真は全て塩沢~六日町駅間です。




最近、きつい仕事が飛び込んできます。
思わず、特急列車に乗って逃げたく?なります。
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そう、こんな落ち着いた、それでいて明るい雰囲気の室内…
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そして、こんなエレガントな車体の特急列車に…

って、模型かい!?コレ!
しかもタダの模型列車ではありません。
内装・外装ともこように素晴らしい出来で、なんと時価たった300円足らずのラムネ付き「食玩」なのです!
現在は販売終了していますが5、6年前までバンダイから発売されていた「スター・トレイン」シリーズという商品で、この写真はその中の683系サンダーバード(JR西日本・富山~大阪駅間特急)です。
このシリーズ、サイズは本格的Nゲージ鉄道模型と同じで、発売当時は「模型鉄」皆さんも一目置いた出来と、リーズナブルな価格で話題を呼んだそうです。
確かに、外装のスタンプや行き先表示板も「ウソだろ!?」と言いたくなるくらい精密に出来ています。
私自身は中古屋さんでこれを105円で投げ売りしてたのをゲットいたしました。
今夜もこの車両を手にとって、仕事の疲れを癒やす旅に繰り出しています(笑)!
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これは、仕事中に立ち寄ったコンビニでたまたま見かけたアサヒ飲料缶コーヒー「WANDA」二本入りのオマケで付いていたカプセル・プラレール「500系山手線」です。
缶コーヒー二本分なので240円也。だったら、本来のガチャガチャで200円の方がいいんじゃ?とも感じますが、コーヒーが飲みたかったのとガチャガチャと違って商品を「選べる」という点で迷わず買いました。

地元新潟の鉄道贔屓のHARIMAYAがなんで山手線か?というと…
お店のWANDAには0系新幹線と、この山手線のしか置いてなく(笑)、どちらかというと山手線の方が自分に馴染み深いからでした。
現在新潟の山奥に住まう私ですが、これまでの人生で地元・上越線と同じくらいお世話になったと言えるのが山手線だったのです。
18歳で上京し、一年間の予備校生活を高田馬場で過ごした時点で既に山手線に浸かっていたと言えます(笑)。
以来、大学に入学し東武東上沿線に住んでからも、やれ買い物だ、バイトだとちょくちょく都心に出かけてましたし、仕事に付いてからは恵比寿に勤めたので毎日通勤でお世話になりました。
幸運なことに、世間で言う山手線の超ラッシュ時のイメージとは外れた時間帯の利用がほとんどだった為か、この電車はむしろ私にとって都心の移動の基本となる「分かりやすい優しい電車」でした。
これまでの私の人生を振り返ってみて、一番お世話になった鉄道とは…

①上越線…幼い時から家族旅行、高校の通学、上京してからも新幹線からの連絡で利用。
②山手線…上京してから地元にUターンするまで、私の生活に何かと絡んでいた。
③東武東上線…高田馬場での一年間浪人生活を終えた次の年からUターンするまでずっと沿線に住んでいた。
④上越新幹線…初上京から現在まで首都圏と地元の往復に利用している。

こんなものでした。
ちなみに現在一番親しみを感じる只見線は、身近にありながら実はこれまで利用する機会がほとんど無く「眺めている」存在でした(旅行に使うくらい)。
でも、今後は遅ればせながらどんどん「乗り」もしていくつもりですよ!

皆さんにとって、これまでで一番印象深かった鉄道は、何ですか?

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