お世話になった鉄道。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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これは、仕事中に立ち寄ったコンビニでたまたま見かけたアサヒ飲料缶コーヒー「WANDA」二本入りのオマケで付いていたカプセル・プラレール「500系山手線」です。
缶コーヒー二本分なので240円也。だったら、本来のガチャガチャで200円の方がいいんじゃ?とも感じますが、コーヒーが飲みたかったのとガチャガチャと違って商品を「選べる」という点で迷わず買いました。

地元新潟の鉄道贔屓のHARIMAYAがなんで山手線か?というと…
お店のWANDAには0系新幹線と、この山手線のしか置いてなく(笑)、どちらかというと山手線の方が自分に馴染み深いからでした。
現在新潟の山奥に住まう私ですが、これまでの人生で地元・上越線と同じくらいお世話になったと言えるのが山手線だったのです。
18歳で上京し、一年間の予備校生活を高田馬場で過ごした時点で既に山手線に浸かっていたと言えます(笑)。
以来、大学に入学し東武東上沿線に住んでからも、やれ買い物だ、バイトだとちょくちょく都心に出かけてましたし、仕事に付いてからは恵比寿に勤めたので毎日通勤でお世話になりました。
幸運なことに、世間で言う山手線の超ラッシュ時のイメージとは外れた時間帯の利用がほとんどだった為か、この電車はむしろ私にとって都心の移動の基本となる「分かりやすい優しい電車」でした。
これまでの私の人生を振り返ってみて、一番お世話になった鉄道とは…

①上越線…幼い時から家族旅行、高校の通学、上京してからも新幹線からの連絡で利用。
②山手線…上京してから地元にUターンするまで、私の生活に何かと絡んでいた。
③東武東上線…高田馬場での一年間浪人生活を終えた次の年からUターンするまでずっと沿線に住んでいた。
④上越新幹線…初上京から現在まで首都圏と地元の往復に利用している。

こんなものでした。
ちなみに現在一番親しみを感じる只見線は、身近にありながら実はこれまで利用する機会がほとんど無く「眺めている」存在でした(旅行に使うくらい)。
でも、今後は遅ればせながらどんどん「乗り」もしていくつもりですよ!

皆さんにとって、これまでで一番印象深かった鉄道は、何ですか?

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