風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -274ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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今日は三が日最終日。
こちらはとても穏やかな天候となり、ちょうど時間も空いたのでラジコン機の初フライトを行いました。

以前お話した通り、舞台を雪原に移しての飛行。空の明るさと同時に雪の反射光で眼がやられそうになるので、サングラスは欠かせません。
ゲレンデと同じです!

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そんなわけで、愛機の飛行撮影も夏場よりとても難しいです。
しかも、今日は高度が非常に高くまで行きました。
実は冬場はサーマルが発生しずらい一方で、空気密度が上がる為か意外に機体の浮きは良くなるものなのです。


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新春の晴れ間を悠々と飛行し終え、雪原にゆったりと着陸した愛機。
今年も幸先良いです!


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ある程度の大きさのプロペラ機は、車輪を外してこのようにスキーを取り付け離着陸します。


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雪原をスムーズに滑走!!


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〈フライト仲間K氏撮影〉HARIMAYAのテイクオフと飛行。



では全国のフライヤー皆さんも、今年も良いフライトを!!
今日、午前中まで南魚沼の実家へ年始に行きました。
ついでに積雪量も見て見ましたが、北魚沼より少し少ない感じです。
しかし幸いにスキー場には現在のところ不自由ない様子です。

…で、年始が終わった後妻子を同じ南魚沼の実家に帰して私のみ魚沼市へトンボ帰り!
酒が入ったので上越線を使います。
ここで「今日の上越線」!

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リニューアル新潟色・115系電車。


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現行新潟色・115系。これに乗って帰りました。


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〈番外〉ほくほく線HK100。ほくほく線の為だけに開発されたオリジナル電車です!


帰ってすぐに!
ホームゲレンデへ直行!!

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今日の雪質は水分が多く、切り返しで気合いが必要でしたが、それ程寒い思いをせずに済みました。
三が日ということもあり、お客さんも多かったです。
また、正月から地元アルペンジュニア達(小学生)はトレーニングに勤しんでおりました!
今から目指せ全中・インターハイ!!

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それにしても今日は朝・模型飛行機フライト、午前中・実家へ年始、午後・乗り撮り鉄そしてスキーと、慌ただしい?1日でした(笑)!
フライトを終えて帰宅すると、今度は純和風の正月です。

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きな粉餅。
餅は地元魚沼米を妻の実家でついたもので、非常に柔らかく口に入ると溶けてしまう感じです。
さらに米の粒の姿と米本来の風味が餅の中に適度に残っていて、いかにも「餅は米から出来ている」と解るものです。
きな粉の香ばしさが非常にマッチします!


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こちらは同じ餅を使用した雑煮。
雑煮とは全国津々浦々違いのあるものですが、ここ越後の魚沼でポピュラーな雑煮のスタイルは、大根・人参の細切りか短冊切りと鮭の切り身を醤油ベースのつゆにふんだんに入れて煮込んだものです。
大根のシャキシャキとした食感と塩のきいた鮭の風味がほど良く餅にマッチします!
江戸時代以前から雪深い山間の魚沼において、魚は手に入りにくい貴重品でした。
そんな魚沼で秋から冬にかけて魚野川を遡上する鮭は、正月には無くてはならないメインディッシュとして君臨し続けてきたのです。
荒巻鮭を大晦日から正月三が日にかけて食す習慣とともに、その名残が雑煮にも反映されているとされています。
また、家によってはさらに蒲鉾やイクラ、冬菜を添えます。
私にとっては「これを食べなくては正月とは言えない」くらいのものです(笑)!
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
楽しいお正月をお過ごし下さい!
(^-^)/
雪中で模型飛行機を飛ばした時に、私の正月の為に用意していた物を食べました。

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こちらです!
近所の輸入品店でクリスマス前に購入したドイツ直輸入品のシュトーレン(オーベル社)!!
本来はドイツのクリスマス菓子ですが、もともとかなり日持ちするのと、ドイツでは新年1月6日までクリスマスと呼ぶそうなのでまさにタイムリーです。

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日本のクリスマスケーキと比べると外見も地味ですが、五穀豊穣を祈っているとされる豊富なドライ・フルーツとナッツ類のふんだんな練り込み。また、ラム酒とバターとマジパンにより独特の風味を醸し出しているだけでなく日にちが経てば経つほど熟成されていく点がいかにも合理的なドイツらしい伝統的なクリスマス菓子で、私自身大変気に入って毎年食べています(笑)!
大きさは様々ですが、このオーベル社のシュトーレンは長さ30㎝程で重さ500gのズッシリと密度の濃い一品です。


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新春初フライトの成功の後、現場にあるモミの木を眺めながら雪の降り続く中で食すシュトーレンは格別です!
気分はドイツの冬の森の中!?
私にとっては最高の「おせち」と言えるかもしれません(笑)。
皆さん、本年もHARIMAYAブログをよろしくお願い申し上げます。

こちら魚沼は雪の元旦です。
皆さんのところはいかがでしょうか。

私は毎年恒例で元旦早朝には雪で埋まった近所の公園にて、電動ラジコン飛行機あるいはフリーフライト模型飛行機を飛ばす「初フライト」を行っております。
本日元旦はあいにく雪が強く降り続いている為ラジコン機は飛ばせないので、小型のフリーフライトゴム動力機を飛ばしました。
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普通のゴム動力機と違い、スチレン(スーパー等で惣菜トレイに使われる)製の翼なので、このように雪を被っても平気です!
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また、翼長30㎝足らず・重量10g程度の小型軽量な機体ですから大きなパワーも不要。降雪時にも意外な飛行性能を発揮します。
今朝も優雅なフライトを見せてくれました!

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雪上に着陸。
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降雪時にも立派に飛行して見せるこの小型模型飛行機のように、皆さんの今年一年が力強い飛躍の年となります様、お祈り申し上げます!!