風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -265ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

本日、私が普段仕事に使っている軽自動車が、6年前に新車で乗り始めてからの全走行距離300,000kmを突破いたしました!!


ハインケルーパーの独り言

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日頃から一日平均200kmの距離を走行するとこのブログで申し上げてきましたが、一台のクルマでここまでの付き合いとなるとは予想だにしませんでした(驚)。

タイミング・ベルト交換すること3回。

ちなみに、前使用車は新車から5年目で22万kmまで乗りましたが、ミッション・トラブルが発生し、その修理費の関係で廃車となっていた為、この度の「記録更新」は嬉しく?思います(笑)!!


それこそ雨の日も風の日も、そして大雪や吹雪の時などの過酷な条件の中も、いつも私の頼もしき相棒として乗り越えてきてくれました。



ハインケルーパーの独り言
ボンネットの先には御覧のように「自然に出来たサビ」が。

これは雪国の冬を6年で30万kmというペースでハードに越してきた証し。

路面凍結防止剤として冬の間中に国道に蒔かれる「塩素」が、何年もかけて外装をサビさせたのです。



ハインケルーパーの独り言
運転席足下のフロアもこの通り!!

靴のかかとに当たる部分がマットを貫通してカバー、床の金属をもえぐっています。


こんな「記録達成」を果たした現在も、この相棒はこれといったトラブルもなく、快調に走り続けています。

強いて上げれば、ボディを洗車しても完全に綺麗にならなくなり、行きつけのスタンド店長から「全塗装したら(笑)?」と言われるくらいですね。

心がけていたことは、行きつけのスタンドからのアドバイスを忠実に守り、5千km走行ごとのエンジンオイルの交換と1万kmごとのオイル・エレメント交換をしてきたことくらいでした。


コイツとの付き合いも、まだまだ続きそうです!

次は40万km!?






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魚沼市では毎年、小出スキーカーニバルの翌日は「小出国際雪合戦大会」が開催されます!

会場は関越自動車道・小出I.Cより僅か一分足らずの「響きの森公園」内。その名も「雪のコロシアム」!!


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前日に降り積もった雪は、一握りで簡単にこんな雪玉が出来る程の、絶好の固さとなりました!!



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出場チームは会場内四つのコートに分かれ、トーナメントを戦います。

渾身の力を振り絞り、勝利を目指す一方・・・・・


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砂かけ婆々あり。


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エヴァンゲリオンあり(寒そ~)。


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こちらの少年はスパイダーマン。


・・・・・などなど、コスプレ・チームも多数登場!

毎年盛り上げて頂いております!!


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この対戦表を御覧になれば、おおよそどれ程多くのチームが参戦しているか、想像できるかと思います。

新潟県内のみならず、関東・関西方面他、全国からのエントリーも毎年多数おられます!!


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「戦勝祈願神社」に見立てた大型雪ダルマ。



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こちらも毎年好評。スノー・ボート(ソリ遊び)コーナー。



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魚沼市小出の各地域の出店する「雪の休憩所」。

中では雪見酒・ビールその他温かい食事も味わえます。


他にも、隣接する文化会館ロビーもお祭り広場となっていて、コーヒー・ココア・甘酒・フランクフルト・おでん・モツ汁・豚汁・焼きそばetc温かい飲み物&食べ物のお店も多数あり!

おなかも満足できます!!



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雪の彫刻の一つ。

イワナです。



ハインケルーパーの独り言

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会場内では、雪上モトクロス・ショーも開催。

下写真はジャンプ台!!スゴイ角度(怖)!!!




ハインケルーパーの独り言

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厳しい冬を笑顔一杯にしてくれる、様々なイベント達。

これからもずっと続いていけますように!!


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今日は久々に朝から晩まで小出スキー場にいました。
ここはシーズン券が存在しないのと、私自身が休日をスキー以外の過ごし方と掛け持ちし、なおかつ財布と相談しながらゲレンデへ通っている為、普段は半日券か回数券で済ますピンポイント的なスキーをしています。
しかし、今日は一日中リフト無料の日だったので、本数を覚えていない程滑り倒しました(笑)。

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また、それだけでなくスキーカーニバルでしたので、ゲレンデで餅つきや普段無い出店もありました。
夕暮れになると街中が毎年恒例の、雪で作ったキャンドルで埋め尽くされました。

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夜のゲレンデでは打ち上げ花火や地元スキースポーツ少年団によるたいまつ滑降、魚沼の風物詩「賽の神」が行われ、街とゲレンデ全体が幻想的な冬のファンタジーに包まれました!

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毎年のことながら、こうしたイベントを身近に堪能できる自分が幸せ者に感じます。
ただ、今日はちと調子に乗り過ぎて滑り過ぎ、全身クタクタです(笑)。
…明日の雪合戦大会、行けるかな(汗)?
皆さんも是非、お気に入りのスキー場のカーニバルへお出かけになってみてはいかがでしょう!
(^-^)/

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今日は、一昨日の記事でご紹介した魚沼市堀之内地区の冬の伝統祭「雪中花水祝」に行って参りました。

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街中では御神体の御輿を担いだ若衆・巫女姿の女性が練り歩き、軒先には一日中篝火が焚かれます。


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この祭りの名物「ハト飾り」。
鳩の形をした餅を枝に刺したもので、厄除けになると云われている縁起物です。


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ここが前年結婚したお婿さん達に冷水を浴びせる、花水の儀式が行われる地元八幡宮神社境内に作られた神殿ステージです(中央に上がっている7人が今回儀式を受けるお婿さん方々)。
神殿は全て雪で造られていて、真ん中に祀られる御神体(男性自身の形)正面で儀式が行われます。
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御神体に礼拝しているのは、お婿さんの代表者の方。

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境内そのものが儀式のステージとなるだけでなく、お祭り広場ともなり、様々な出店で賑わいます。
写真中央は、雪で半分以上埋もれた灯籠です!


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今年は残念ながらスケジュールの関係で、私は夕方から行われる花水の儀式を見れませんでしたが、人々の熱気とお婿さん方々の引き締まった(引きつった?)表情を拝見できたので良かったです。

皆さんも、是非一度この2月中旬の魚沼市の奇祭を御覧になってみて頂きたいです!

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大平洋側にも積雪があったとのことですが、今日の魚沼エリアも約一週間ぶりに雪の日でした。

ザラメになりかけていた雪達の上にも、程よいパウダーのトッピングがかけられました。



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御覧のように、魚沼の雪は現在もたくさん、たくさんあります!
スキーも、雪祭りも、雪合戦も!
もう何でもO.K.の状態です!

私はこの新潟県、そして魚沼が「どなたでも親しめる雪国」であって欲しい。
そう願っています。

「生まれて初めて雪ダルマを作った」
「生まれて初めてかまくらに入った」
「生まれて初めて雪のカベを見た」
「生まれて初めてスキーを履いた」

そんな、誰でも気軽に行って帰って来れる、思い出の場所にもなり現在進行形の場所にもなれる雪国であって欲しい。

その為に、魚沼在住の一市民でしかない私に出来ることは何だろう。
そんなことを考えながら、冬の日々を過ごしています。


…まあ、そんな固い話は抜きにして(笑)!
そういうわけで皆さんの明日からの御予定の中に、この準備万端整った雪国・新潟に遊びに来て下さると大変嬉しく思います。

「トンネルを越えたウィンター・ワンダーランド」で、お待ちしております!!