今日は、一昨日の記事でご紹介した魚沼市堀之内地区の冬の伝統祭「雪中花水祝」に行って参りました。
街中では御神体の御輿を担いだ若衆・巫女姿の女性が練り歩き、軒先には一日中篝火が焚かれます。
この祭りの名物「ハト飾り」。
鳩の形をした餅を枝に刺したもので、厄除けになると云われている縁起物です。
ここが前年結婚したお婿さん達に冷水を浴びせる、花水の儀式が行われる地元八幡宮神社境内に作られた神殿ステージです(中央に上がっている7人が今回儀式を受けるお婿さん方々)。
神殿は全て雪で造られていて、真ん中に祀られる御神体(男性自身の形)正面で儀式が行われます。
御神体に礼拝しているのは、お婿さんの代表者の方。
境内そのものが儀式のステージとなるだけでなく、お祭り広場ともなり、様々な出店で賑わいます。
写真中央は、雪で半分以上埋もれた灯籠です!
今年は残念ながらスケジュールの関係で、私は夕方から行われる花水の儀式を見れませんでしたが、人々の熱気とお婿さん方々の引き締まった(引きつった?)表情を拝見できたので良かったです。
皆さんも、是非一度この2月中旬の魚沼市の奇祭を御覧になってみて頂きたいです!