魚沼の奇祭、雪中花水祝! | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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今日は、一昨日の記事でご紹介した魚沼市堀之内地区の冬の伝統祭「雪中花水祝」に行って参りました。

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街中では御神体の御輿を担いだ若衆・巫女姿の女性が練り歩き、軒先には一日中篝火が焚かれます。


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この祭りの名物「ハト飾り」。
鳩の形をした餅を枝に刺したもので、厄除けになると云われている縁起物です。


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ここが前年結婚したお婿さん達に冷水を浴びせる、花水の儀式が行われる地元八幡宮神社境内に作られた神殿ステージです(中央に上がっている7人が今回儀式を受けるお婿さん方々)。
神殿は全て雪で造られていて、真ん中に祀られる御神体(男性自身の形)正面で儀式が行われます。
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御神体に礼拝しているのは、お婿さんの代表者の方。

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境内そのものが儀式のステージとなるだけでなく、お祭り広場ともなり、様々な出店で賑わいます。
写真中央は、雪で半分以上埋もれた灯籠です!


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今年は残念ながらスケジュールの関係で、私は夕方から行われる花水の儀式を見れませんでしたが、人々の熱気とお婿さん方々の引き締まった(引きつった?)表情を拝見できたので良かったです。

皆さんも、是非一度この2月中旬の魚沼市の奇祭を御覧になってみて頂きたいです!

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