風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -263ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

今日は生憎久々の雨降りですが、この一週間の魚沼は明るく晴れ渡っておりました。
おかげで、私も気持ちよくお仕事ができました。

ハインケルーパーの独り言

この日は十日町市内、JR飯山線・土市(といち)駅でお昼を過ごしました。
駅舎というより、カワイイ山小屋といった感じですよね!

ハインケルーパーの独り言

こちらも無人駅です。
周囲もホームも、まだまだ厚い雪に覆われていますが、よく除雪されています。

ハインケルーパーの独り言

小さな駅舎内はとても静かで、明るい日差しが差し込んでいました。

ハインケルーパーの独り言

室内にはこんなコーナーが設置されていました。

「ハートアンブレラ運動」。

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飯山沿線の十日町市内各駅にはこうしたハート・アンブレラコーナーが設けられています。
置き去られて久しい傘達を処分するのではなく、傘が必要でお困りな方々へお貸しするシステムで、同時に借りて行かれる方々の善意への信頼も込められている真の「心と心の触れ合い」が生まれるシステムでもあります。

ちなみにこの傘立ては、地元の中学校の生徒さんに手作りされています。


また、入り口にはこんな貼り紙も。
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経費の関係か、1日の本数も利用客も少ない無人駅のせいか、この駅にはトイレがありません。
しかし、人間ですから列車を待つ間に困る時もあるはず。
そこで、駅の近所の商工会が協力して下さっています。



そうこうしているうちに、厚い雪壁に挟まれながら列車が到着しました。
新潟県・長野県境という厳しい豪雪地帯を行き来する、頑張り屋のディーゼルカー・キハ110です。
ハインケルーパーの独り言


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沿線の人々の温かさに支えられながら継続されていく雪国のローカル線・飯山線。
私にとっても只見線と同様に地域の誇りとしたいローカル線鉄道です。

まだまだ続く、越後の雪祭り!!



ますは越後湯沢から!!


26日(土) 「かぐら・みつまた雪灯り祭」


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魚沼エリアで最もスノー・リゾート営業日の長い豪雪地、かぐら・みつまた。

ここもまた、雪灯りと雪像で幻想的な夜を満喫できます。

創作花火・手持ち花火などでキラキラ光る雪の夜を楽しみませんか。

詳細:http://www.niigata-kankou.or.jp/yuzawa/kyoukai/event/ZB0022.html




同じく26日(土) 「津南雪まつり」


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越後湯沢から苗場山を挟んで十日町のお隣り、長野県との県境の町、津南。

ここの雪祭りで特に一押しのイベントがスノー・ボードのストレート・ジャンプ大会「SNOW WAVE」!

全国各地からボーダーが結集し、華麗な技を競います。

そしてもう一つが、手作りソリ大会!!

スピード部門・パフォーマンス部門・キッズ部門の各部門で奇想天外なソリが競い合う、面白さ抜群のソリ大会です!!

詳細:http://www.tsunan.info/page_matsuri-event/details.php?main=7&no=1238566336




最後に同じく26日(土) 「えちごかわぐち雪洞火ぼたる祭」


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白銀の世界をなんと2万本ものキャンドルと花火が彩ります!

越後川口名産品の「うまいもの屋台」や雪上滑り台・雪積み合戦など、楽しみいっぱい!!

本当にまわりに何も無い雪山の中で催されるこの雪祭り。

灯りもひとしお尊く感じることが出来ますよ!

詳細:http://www.niigata-kankou.or.jp/kawaguchi/kyoukai/event/WB0008.html




まだまだ深い越後の雪を、越後川口・津南・越後湯沢で思い切りお楽しみ下さい!!

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





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石打丸山スキー場という所は「場内を鉄道が通る」ということでも知られています。

現在は上越線の他、ほくほく線が1日に何往復も通り過ぎて行きます。
ゲレンデにはトンネルもあり、人々が滑っている、まさにその下を列車が通過するという不思議な?光景も目撃できます。

スキー・スノボの皆さんも、鉄道ファンの皆さんも、みんなまとめて石打丸山スキー場へどうぞ(笑)!!
\(^_^)/
…最近、真昼の只見線が一本運休状態なのと、ダイヤが正確に働いてないのもありなかなか鉄道が撮れません(T_T)

そこで、一昨日は家族と一緒に今シーズン積雪量日本一もマークした魚沼市入広瀬へドライブがてら、入広瀬駅へも行って来ました。


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これは入広瀬「道の駅」駐車場に積み上げられた雪。
真ん中にポツンと立つ私と比較して下さい!


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JR只見線・入広瀬駅駅舎と内部。
現在は無人駅となっていますが、中は博物館みたいになっていて、近くに生息するニホンカモシカの剥製や歴代駅長さんの着た制服、駅標札、工事の難所だった新潟県・福島県境の六十里越えトンネル工事で出た採掘石。
そして只見線のNゲージ模型まで展示されています。


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駅構内では、除雪ロータリー車・ハイモが一休みしていました。



皆さんもこれからの季節、残雪深い只見線沿線・新潟県側を旅してみませんか。
沿線の温泉はもちろん、まだまだスキーも楽しめますよ!
実は前々から予定を立てていたのですが、私HARIMAYAは今週末に

石打丸山スキー場

へ出撃することといたしました。


普段のホーム、小規模でファミリーゲレンデ然とした小出スキー場から、圧倒的に利用客の多いメジャー・ゲレンデ丸山へと向かうのは「田舎から都会へ」出かけるのと同じくらいの危険も伴うことかもしれません。


しかし、今回の私には特別な思いがあります。


現在も南魚沼市に在住の30年来の友人一名も同行します(往年のデモ・斎○隆ソックリさん)。

ちなみに、当日の私はプロフ写真に使われるトレードマーク「黒の上下」は着ません。
どんなウェアをまとって行くかは当日まで秘密とさせて頂きますが、キーワードは「平板オヤジ約二名」。

石打丸山のある南魚沼に生まれ育った二人のオヤジですが、気持ちはアウェー、いや初心者で行かせて頂きます。

とにかく、今の私にはメジャー・ゲレンデの現在の姿を改めて知る必要があると感じました。


石打丸山愛好家の皆様、どうぞよろしくお願いします!


特に…
○子姐さん!
○ま○ぅさん!
見かけたら、お手柔らかにお願いいたします!


礼!

(○るねこさんゴメンナサイ。パクっちゃいました)