風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -262ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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今日の魚沼は、日中に雪が降りました。


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今日のお仕事の最後は、南魚沼の浦佐です。


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先週金曜日以来降雪の無かった為、春特有のザラメ雪が広がるかと思われましたが、今日は御覧のように新雪がトッピングされました。

雪は明後日まで降り続く予報です。
この週末、魚沼エリアへ滑りに来られる皆さんに、良いプレゼントとなると良いですね。



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ちなみに、明日3月3日はここ浦佐で日本三大奇祭の一つ「毘沙門天・裸押し合い祭り」が行われます。
休日なら良かったのですが(汗)。
…昨日は、帰宅後に更新しようと思っていたのですが、いつの間にか眠ってしまいました(笑)。
先週末をあまりに楽しく過ごし過ぎた為、月曜日の反作用が強かったのかもしれません(笑)。

さて、暦の上では春を迎えましたが、頭の中は未だ雪のシーズンの私です。
ただ、1ヶ月後にイベントが控える時期となりましたので、そろそろ準備を始めなくてはなりません。
そのイベントとは、毎年4月始めに新潟市南区の田んぼで開催される日本模型航空連盟主催・フリーフライト国際級競技会というもの。
早い話が、模型飛行機の滞空競技です。
フリーフライトとはラジコンのように操縦するのではなく、ただひたすら飛ばすだけの模型飛行機で、簡単に言うと紙飛行機の延長線上にあると考えて頂いて良いです。

なかでも、国際級と言われる飛行機は
材質をカーボンやケブラーなど釣りロッドやスキー板と同じようなハイテク素材のふんだんに使われた翼長2M前後の大型機で、高度100M以上を短くても3分以上は平気で飛び続けるハイエンドなカテゴリーです。

ハインケルーパーの独り言

競技の繰り広げられる新潟平野は、私の住む魚沼から90㎞離れた場所ですが、ホスト側として私達新潟フリーフライト・スタッフは、田んぼの地主さんや会場近辺お住まいの皆さんに毎年御挨拶に行き御理解と御協力を頂いています。

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このフリーフライト模型飛行機競技会、通称「新潟大会」は、おかげ様で今年で開催6回目を迎えます。

また、ゴム動力部門(F1B)現世界チャンピオンでおられる私の師匠も、今年が世界選手権の開催年なので調整がてら参戦の予定です。
彼にとっての「防衛戦」を最良の状態で迎えられるよう、私も一役かうためにもサポート・スタッフとしての役割を今年も果たして行きたいものです。
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昨日のスキーによる心地よい?太ももの筋肉痛でガニマタ状態のHARIMAYAです(笑)。
今日はスキーはできませんが、昨日と同じくピーカンの朝を迎えいてもたってもおられず、先週と同じ雪原の朝に繰り出しました。

今日の機体は1,7Mの主翼幅のモーター・グライダー「クラウディア改」です。
(前回のサンライト改より少々複雑で繊細な操作を要する為、安全を考え飛行中撮影はナシ)

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モーター動力を使い、ある程度高度を確保してから動力を0FFし、機体の持つ滑空能力のみで晴れ渡った空を悠々飛び続けます。
「空気の持つ力って、こんなにスゴいんだ!」と素直に感動してしまうのがグライダーです。

……至福の時間が過ぎ、地上へと帰還させます。
スキーと似ていると思える点は、流動的な動きの中でターンなどの思い切りと正確さが求められる点と、もう一つ「停止(飛行機の場合は着陸)のスムーズさ」かもしれません。


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まるでスキーのようなシュプールを描いて着陸したクラウディア改(笑)。


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こちらは飛ばしている最中にいらしたBJさんのスキー履きスホーイ(電動)。
この機体はスゴく速い速度で飛ばすことも、手で掴めるくらいユックリした速度で宙を舞わせることも出来ます。

…そこで、ふと思いました。
このラジコン飛行機のように、急斜面をユックリした速度でターンを続けることは出来ないものか?と。
もちろん、原則として飛行機もスキーも、そしてバイクや自転車なども、ある程度スピードに乗らないとかえって安定しないという原理を持っているのは分かっております。
その上でラジコン飛行機の「スロー・フライ」に該当する「スロー・ターン」「スロー・ウェーデルン」などもスキーで行えたら、さらにフィールドも広がっていくのではないか?と漠然ですが考えました。
そうした技術?を探っていくのも、もしかしたら楽しいかもしれないと感じた次第であります。
石打丸山という「一つの星」のもとに集まった荒野の5人ならぬ「白銀の5人」。
いまむぅさん、とるねこBさん、ねねBさん、三鷹(黄色のボーダー)、撮影のHARIMAYA。

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眼前に広がる我が故郷・南魚沼の全景に、思わず涙線が…

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久しく晴れ&雨の日が続いたここも、金曜日晩の降雪で御覧の雪化粧。

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次の週末には「雛祭り寒波」がやってくるそうです。
まだまだ質の良い雪も期待出来ます!

皆さん!
御一緒に最後の最後までスノー・シーズンを満喫いたしましょう!!
\(^_^)/
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ここは南魚沼市・石打丸山スキー場。

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1900年代の魂・平板を履いたオヤジ二人が…

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降臨いたしました(笑)!!


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昨日までの雨とは打って変わり、朝からこんなパウダーに恵まれ、好天が日中続く有り難さに加え…

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平板の同志。
30年来の友人・スキー&ボードの両刀使い三鷹(さんたか)との久々の滑走!
(写真は山頂の樹氷林にて)


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アメブロでお世話になっているスキーヤー・いまむぅさんとの出会い!
いまむぅさんにはリハビリ中にも関わらず、広大なゲレンデの案内役をして頂きました!

(写真は山頂の友情の鐘にて)


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憧れのゲレ食!「エンジェル」の餅豚カツカレーと…


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オススメのスィーツ「シュプール」のモンブラン・アイスに舌鼓を打ち…



同じくアメブロでお世話になっている、とるねこBさん&ねねBさんとも合流!
普段御自身のブログにて展開されている技術を生で御披露して頂き、また動画も撮って頂きました。

そうした5人のセッションが実現!!
最高としか言いようの無い1日でした!

そこには、平板もカーヴィング板も無い。
年齢も関係無い。

ただひたすらに雪面を捉える楽しみに浸る世界が広がっておりました。

そして、そうした世界が永遠に続くことを願った1日でありました。