
昨日のスキーによる心地よい?太ももの筋肉痛でガニマタ状態のHARIMAYAです(笑)。
今日はスキーはできませんが、昨日と同じくピーカンの朝を迎えいてもたってもおられず、先週と同じ雪原の朝に繰り出しました。
今日の機体は1,7Mの主翼幅のモーター・グライダー「クラウディア改」です。
(前回のサンライト改より少々複雑で繊細な操作を要する為、安全を考え飛行中撮影はナシ)

モーター動力を使い、ある程度高度を確保してから動力を0FFし、機体の持つ滑空能力のみで晴れ渡った空を悠々飛び続けます。
「空気の持つ力って、こんなにスゴいんだ!」と素直に感動してしまうのがグライダーです。
……至福の時間が過ぎ、地上へと帰還させます。
スキーと似ていると思える点は、流動的な動きの中でターンなどの思い切りと正確さが求められる点と、もう一つ「停止(飛行機の場合は着陸)のスムーズさ」かもしれません。

まるでスキーのようなシュプールを描いて着陸したクラウディア改(笑)。

こちらは飛ばしている最中にいらしたBJさんのスキー履きスホーイ(電動)。
この機体はスゴく速い速度で飛ばすことも、手で掴めるくらいユックリした速度で宙を舞わせることも出来ます。
…そこで、ふと思いました。
このラジコン飛行機のように、急斜面をユックリした速度でターンを続けることは出来ないものか?と。
もちろん、原則として飛行機もスキーも、そしてバイクや自転車なども、ある程度スピードに乗らないとかえって安定しないという原理を持っているのは分かっております。
その上でラジコン飛行機の「スロー・フライ」に該当する「スロー・ターン」「スロー・ウェーデルン」などもスキーで行えたら、さらにフィールドも広がっていくのではないか?と漠然ですが考えました。
そうした技術?を探っていくのも、もしかしたら楽しいかもしれないと感じた次第であります。