先週末をあまりに楽しく過ごし過ぎた為、月曜日の反作用が強かったのかもしれません(笑)。
さて、暦の上では春を迎えましたが、頭の中は未だ雪のシーズンの私です。
ただ、1ヶ月後にイベントが控える時期となりましたので、そろそろ準備を始めなくてはなりません。
そのイベントとは、毎年4月始めに新潟市南区の田んぼで開催される日本模型航空連盟主催・フリーフライト国際級競技会というもの。
早い話が、模型飛行機の滞空競技です。
フリーフライトとはラジコンのように操縦するのではなく、ただひたすら飛ばすだけの模型飛行機で、簡単に言うと紙飛行機の延長線上にあると考えて頂いて良いです。
なかでも、国際級と言われる飛行機は
材質をカーボンやケブラーなど釣りロッドやスキー板と同じようなハイテク素材のふんだんに使われた翼長2M前後の大型機で、高度100M以上を短くても3分以上は平気で飛び続けるハイエンドなカテゴリーです。

競技の繰り広げられる新潟平野は、私の住む魚沼から90㎞離れた場所ですが、ホスト側として私達新潟フリーフライト・スタッフは、田んぼの地主さんや会場近辺お住まいの皆さんに毎年御挨拶に行き御理解と御協力を頂いています。

このフリーフライト模型飛行機競技会、通称「新潟大会」は、おかげ様で今年で開催6回目を迎えます。
また、ゴム動力部門(F1B)現世界チャンピオンでおられる私の師匠も、今年が世界選手権の開催年なので調整がてら参戦の予定です。
彼にとっての「防衛戦」を最良の状態で迎えられるよう、私も一役かうためにもサポート・スタッフとしての役割を今年も果たして行きたいものです。