風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -250ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

東北へ行かなければ、福島へ行かなければどうしても逢えない、どうしても逢いたい車両がありました。

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この車両を「風っ子」号といいます。

開放的な窓、テラスのテーブル・チェアをイメージした客席。
自然の風と空気を思いきり堪能できる、ビュー・コースターというトロッコ型列車です。
顔付きが只見線のキハ40とも似ていますが、それは同じ気動車のキハ48を元に改造された車両だからです。

そして私がここに来た最大の目的が、この一枚を撮ることでした。
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〈5/3 13:39 只見駅〉(クリックで拡大)


キハ40同士の並列なら大白川駅と会津川口駅でも撮れますが、この「風っ子」とキハ40の並列は只見駅でしか撮れないのです。
何故なら、この2つの列車はここ只見駅で互いに連絡し合い、それぞれの来た道を折り返し帰って行く為です。
キハ40は新潟・小出へ。
「風っ子」号は会津若松へと。


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只見駅前では私達乗客を歓迎して頂き、お祭り広場が催されていました。


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短い滞在時間ではありましたが、近くにあるスキー場も散策することもできました。


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お土産もたくさんゲット!!


昨年の夏に会津若松へ旅行した時と全く変わらず、福島県南会津郡只見町は、とっても暖かく迎えてくれました。


…今のこの国中探しても、なかなか浸ることの難しくなった日本の原風景。

特に雪深い地方の、やっと迎える春の風景。

雪解けの清らかな水のせせらぎ。
柔らかな土の匂い。
姿も可愛らしく、味もとろける山菜達。

その全てが、この福島県会津地方には揃っています。
皆さんにもこの幸せを是非感じに来て頂きたいと、今日改めて思っています!
只見線より愛を込めて!!

今日は自分にとって大事なことを2つ行った日でした。


冬季間、数メートルの雪に埋もれていた、ラジコンクラブの飛行場開き作業(例年より約二週間遅れ)に午前中参加しました。
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滑走路も使用可能!
シーズン開幕です。

そしてその後、飛行場開きを終えてすぐに向かったのは、JR只見線の駅。

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乗り込んで向かった先は、福島県!
今日は年に数回の只見線臨時列車に乗る日でもあったのです。
臨時列車の名は「只見新緑」号といいまして明後日5日まで運転しますが、今年は新緑というよりは「残雪」号?と呼んだ方が良いくらいの風景を車窓から楽しめました。

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つい先々週、スキーに来たばかりの大原スキー場のある大白川駅にも停車。

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そして県境の長い六十里トンネル(通過時間16分)を越えて、福島県へ!

ハインケルーパーの独り言-110503_1227~0001.jpg田子倉湖。


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臨時列車の終点・只見駅に到着!!

とにかく、人出の多かった プラレール博初日です。

実はほぼ同時期となりますが現在、東京・池袋でも「プラレール博 in TOKYO」が開催中です。

私のプラレール・ネタのブログ友さん方のお話ですと、東京の方も同じく御盛況の様子です。


ただ、こちら新潟県内ではこれだけプラレール・ファン並びに鉄道ファンが居るとはにわかに信じ難く、小さなお子様連れの御一家が「プラレール釣り」などのアトラクションや記念撮影コーナーに集中していたことから「とにかくGW中に子供達の喜ぶ場所へ連れて行ってやりたい」というノリの方々がほとんどであると感じました。

しかし、中には私のように巨大レイアウトやジオラマに食い入るように見つめながらカメラやビデオ撮影に没頭する方も見受けられました。


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レイアウト・ジオラマも、本格的鉄道模型顔負け?の出来!!

線路の色が青いということを除いては。
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私が特に気に入ったレイアウトは、青函トンネルをイメージしたブースです。

銀色の寝台列車・新型カシオペア(EF510)の出来が、カタログ写真以上にリアルでした。

さらに・・・・・・・
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このように津軽海峡も再現されていて、フェリーの下の海底を列車が走るという情景はなかなか幻想的でした!
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・・・そしてこちらは「鉄道なんでもNo1」という展示コーナー。
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その中の「速い在来線No1」として、我がイチオシの地元列車・681系スノー・ラビット(私も所有)が展示されていました!

バックの風景も魚沼をイメージしてある感じでした。

これにはとても誇らしく、嬉しく思いました!!



また、御覧のような実車のヘッド・マークも幾つか展示されていました。↓


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展示されていたのは全て新潟県の鉄道に縁のある、有名列車のものばかりでした。

中でも特に私が貴重に思えたのは急行「佐渡」のヘッド・マーク。

よく知られている特急「とき」ほど一般にはメジャーではない感がありますが、往年の「とき」とともに首都圏から新潟を高速度で結ぶ上越線の花形列車として活躍しました(使われた車両・165系のプラ・レールも販売されています)。

しかし、幼いころから私は特急「とき」の存在は知っていながら、急行「佐渡」について知ったのは最近になってからでした。

今回、図らずもその実物ヘッド・マークを目にすることができ、何だか感激いたしました。





・・・・・・・・「プラレール博 in NIIGATA」を後にし、我が家が向かったのは同じ新潟市内国道8号線沿いにある道の駅「新潟ふるさと村」。


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こちらは普通の「道の駅」とは一線を画し、新潟県内の特産品を随時展示販売している他に、イベント等も多数行われている「新潟県の顔」的存在のスポットです。

<詳細>http://furusatomura.pref.niigata.jp/


ところで新潟県の「県の花」はチューリップですが、今はそのチューリップの咲き頃を迎えており、御覧のような色とりどりの鮮やかなチューリップ畑が広がっています。


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チューリップのお出迎えを受け、ちょうどお昼なので早速食事としました。



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・・・この、越後もち豚のジューシーな肉が香ばしい豪快なバーベキューを是非とも食したかったのですが、こちらは凄い行列!でしたのであきらめて(泣)ふるさと村館内へ。


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・・・・・ケン○ン・ショーなどで御存知の方もおられるかもしれませんが、こちら新潟県北部の名物として「洋風カツ丼」なるものがあります。

いわゆる通常のカツ丼のように卵とじや、つゆを多めにかけるのではなく、トンカツそのものを丼に載せるだけ?みたいな感覚の料理です(つゆは少しかけるようです)。

ここ「新潟ふるさと村」でも例外なくメニューに存在していました。


ただ、たまたま昨日はこれを頼む気にはならず(笑)、私が選んだのは「普通の」ラーメンでした。


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が・・・・・・!!

このラーメンの麺には「新潟コシヒカリの米粉」が使用されているとのこと!

・・・・確かにモチモチしたのどごし良い食感の麺で、スープもいわゆる「新潟ラーメン」の基本を守った”煮干しダシ”の醤油ベース。

名前も値段も「普通」でしたが、一般的には普通じゃない!!

素晴らしい一杯でした。



同じ新潟県内でも、スキー場からはほど遠い県庁所在地・新潟市。

そんなわけで昨日は新しい発見・感動を再発見した一日でした。













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50年の歴史を持ち、日本が世界に誇る鉄道玩具・プラレールの見本市「プラレール博」が、今日1日~5日にかけて新潟市産業振興センターにて開催されます。

鉄道ファンでもあり自身でもプラレールを所有する私も一度は行ってみたいと考えていましたので、初日の今日早速出かけてまいりました。

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雨天にも関わらず、当日入場料大人900円(前売700円)よりのこのイベントは大盛況で、多数の来客で今日は賑わいました。


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会場入口では入場者に一人一個づつ記念品としてプラレールの中間車両が配られます。
この記念品は今回に限らずプラレール博開催時には必ず用意され、毎回違った種類のものが配付されるのが特色となっています。
今回は成田エクスプレスの新型車両の中間車でした。
残念ながら私の所有するプラレール車両には合いませんが、初めてプラレール博に来場した記念として保管しておくことにします。


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会場内は展示コーナー・アトラクションコーナー・記念撮影コーナー・販売コーナーと分かれていますが、とりわけ目につくのが御覧のような大型レイアウトやジオラマです。

こうした展示の周りでは、常に大勢の人だかりが出来ていました。



「プラレール博 in NIIGATA」の続きと、その後訪れた「にいがた・ふるさと村」については次の記事も是非御覧願います!
冬の間ラジコン飛行機を飛ばしていた魚沼の雪原がようやく本来の田んぼに戻りつつあり、飛ばせなくなりました。

同時に、スキー場としてのシーズンを終えていた私のホーム・ゲレンデも、もう一つのシーズンがスタートしました。

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ラジコン飛行機モーニング・フライトの場所としてのシーズン解禁です。

今年はまだまだ残雪の量も多く、未だに一部ならスキー滑走できそうな感じです。
しかし、この山の今日の風も4ヶ月前と同じように大きく機体を上昇させ、久々の山での長時間の滞空を楽しませてくれました。

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天候は曇りで、気温はやや高めでしたが上空の風も一定方向で強かったです。


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無事帰還、着陸した機体。


この瞬間から私のシーズンをスキーからフライト中心へと変えて行かなければならないと実感いたしました。
来る5月3日には、いよいよラジコンクラブの飛行場開きも行われます。

淋しい気持ちもありますが、昨年12月より始まった私のスキーの今シーズンは一足お先に終了させて頂きます。
5月に入っても営業の続くゲレンデはありますが、春スキーは皆さんにお任せいたします!

皆さん、是非とも最後まで存分に今シーズンのスキーをお楽しみ下さい!!


※明日からプロフ写真を夏場バージョンに変更させて頂きます。