「プラレール博 in NIIGATA」へ行きました。vol.2 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

とにかく、人出の多かった プラレール博初日です。

実はほぼ同時期となりますが現在、東京・池袋でも「プラレール博 in TOKYO」が開催中です。

私のプラレール・ネタのブログ友さん方のお話ですと、東京の方も同じく御盛況の様子です。


ただ、こちら新潟県内ではこれだけプラレール・ファン並びに鉄道ファンが居るとはにわかに信じ難く、小さなお子様連れの御一家が「プラレール釣り」などのアトラクションや記念撮影コーナーに集中していたことから「とにかくGW中に子供達の喜ぶ場所へ連れて行ってやりたい」というノリの方々がほとんどであると感じました。

しかし、中には私のように巨大レイアウトやジオラマに食い入るように見つめながらカメラやビデオ撮影に没頭する方も見受けられました。


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レイアウト・ジオラマも、本格的鉄道模型顔負け?の出来!!

線路の色が青いということを除いては。
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私が特に気に入ったレイアウトは、青函トンネルをイメージしたブースです。

銀色の寝台列車・新型カシオペア(EF510)の出来が、カタログ写真以上にリアルでした。

さらに・・・・・・・
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このように津軽海峡も再現されていて、フェリーの下の海底を列車が走るという情景はなかなか幻想的でした!
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・・・そしてこちらは「鉄道なんでもNo1」という展示コーナー。
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その中の「速い在来線No1」として、我がイチオシの地元列車・681系スノー・ラビット(私も所有)が展示されていました!

バックの風景も魚沼をイメージしてある感じでした。

これにはとても誇らしく、嬉しく思いました!!



また、御覧のような実車のヘッド・マークも幾つか展示されていました。↓


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展示されていたのは全て新潟県の鉄道に縁のある、有名列車のものばかりでした。

中でも特に私が貴重に思えたのは急行「佐渡」のヘッド・マーク。

よく知られている特急「とき」ほど一般にはメジャーではない感がありますが、往年の「とき」とともに首都圏から新潟を高速度で結ぶ上越線の花形列車として活躍しました(使われた車両・165系のプラ・レールも販売されています)。

しかし、幼いころから私は特急「とき」の存在は知っていながら、急行「佐渡」について知ったのは最近になってからでした。

今回、図らずもその実物ヘッド・マークを目にすることができ、何だか感激いたしました。





・・・・・・・・「プラレール博 in NIIGATA」を後にし、我が家が向かったのは同じ新潟市内国道8号線沿いにある道の駅「新潟ふるさと村」。


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こちらは普通の「道の駅」とは一線を画し、新潟県内の特産品を随時展示販売している他に、イベント等も多数行われている「新潟県の顔」的存在のスポットです。

<詳細>http://furusatomura.pref.niigata.jp/


ところで新潟県の「県の花」はチューリップですが、今はそのチューリップの咲き頃を迎えており、御覧のような色とりどりの鮮やかなチューリップ畑が広がっています。


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チューリップのお出迎えを受け、ちょうどお昼なので早速食事としました。



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・・・この、越後もち豚のジューシーな肉が香ばしい豪快なバーベキューを是非とも食したかったのですが、こちらは凄い行列!でしたのであきらめて(泣)ふるさと村館内へ。


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・・・・・ケン○ン・ショーなどで御存知の方もおられるかもしれませんが、こちら新潟県北部の名物として「洋風カツ丼」なるものがあります。

いわゆる通常のカツ丼のように卵とじや、つゆを多めにかけるのではなく、トンカツそのものを丼に載せるだけ?みたいな感覚の料理です(つゆは少しかけるようです)。

ここ「新潟ふるさと村」でも例外なくメニューに存在していました。


ただ、たまたま昨日はこれを頼む気にはならず(笑)、私が選んだのは「普通の」ラーメンでした。


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が・・・・・・!!

このラーメンの麺には「新潟コシヒカリの米粉」が使用されているとのこと!

・・・・確かにモチモチしたのどごし良い食感の麺で、スープもいわゆる「新潟ラーメン」の基本を守った”煮干しダシ”の醤油ベース。

名前も値段も「普通」でしたが、一般的には普通じゃない!!

素晴らしい一杯でした。



同じ新潟県内でも、スキー場からはほど遠い県庁所在地・新潟市。

そんなわけで昨日は新しい発見・感動を再発見した一日でした。