風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -229ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

魚沼は今日も朝から暑いです(汗)。
一週間前の豪雨水害発生がウソのような晴れ間です。

今朝は住宅周辺の除草作業がありました。
それが終わると、水害後初のフライトを行いにラジコン・クラブ飛行場へ行きました。


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除草作業の時に庭で出会ったショウリョウバッタ君。
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「ウヒョー!!」って感じのこの表情(笑)。いつもながら愛嬌があります。



飛行場は河川敷にあるので豪雨の影響が心配でしたが、今回は全く無事でした。

大事な芝刈り機も、クラブ員の方が土手に上げておいて下さいました。
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私は例によってモーターグライダー・クラウディア改を飛ばします。
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今日の飛行場近辺は晴天ながら非常に蒸し暑く、他に来ておられた方も「暑さにやられそうだ」など言われながら飛ばしていました。
私自身は上空でサーマルをひたすら探しましたが、結果的に良いサーマルに出会えませんでした。今日の大半は下降気流との闘いとなりました。
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滑走路に舞い降りた愛機・クラウディア改。
今日は二回のソアリングを行いました。
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一緒に飛ばしていた先輩Mさんの電動スホーイが見せるトルクロール。
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Mさんとは、この度の水害の前代未聞の恐ろしさについても語って来ました。
彼の御自宅も床下浸水したとのことです。

何はともあれ、少しずつ復旧して落ち着きを取り戻して来て良かったです。

コンビニのサークルKサンクスの限定企画で現在、同店で販売中のアサヒ飲料の缶コーヒー「WONDA」二本組み売り(¥240)に、タカラトミー製の鉄道toy・カプセルプラレール車両一両が付属するキャンペーンを開催中です。


カプセルプラレール(略してカププラ)とは、本来¥200のガシャポンで売られている超小型の鉄道玩具です。

有名な鉄道玩具プラレールの縮小版というわけですが、本来電池で動かすプラレールと違いゼンマイ動力で動かします。

また、こうしたキャンペーン品はガシャポンと違って自分の欲しいモデルを店頭で選べるところが良いですね。


私も本屋で一般家庭向け?鉄道雑誌「鉄おも!」の裏表紙にこのキャンペーンを見つけ、サークルKに寄ることがあったらチェックしようと思っていました。

そし本日。

見つけましたよ、これを!!


ハインケルーパーの独り言

・・・正直「缶コーヒー2本もいらないよぉ~」(汗)と思い、買うのを見合わせて中古屋に¥100前後で出回るころまで待とうかな?とためらったりしましたが(笑)、この中に私の大好きなEF58(ゴハチ)があるではありませんか!!!


ハインケルーパーの独り言

このカラーのFE58実車は「青大将」と呼ばれ昭和30年代初頭、全線電化されたばかりの東海道本線の特急列車用牽引機関車として広く知られています。


私の頭の中ではゴハチと言えば茶色系「ぶどう色2号」か後に国鉄電気機関車標準色となった青・クリーム色に塗られた車両なのですが、そうであってもなくてもゴハチはゴハチ。

青大将カラーもコレクションとして加えるのに異存はありません。

缶コーヒー2本とともに、即刻ゲットいたしました!!



ハインケルーパーの独り言

モデルには当時の特急「つばめ」のヘッド・マークも付属!

グレート!!



ちなみに他のラインナップを御紹介すると・・・・・・・

<WONDAモーニングショット>に
・165系急行「佐渡」
・200系新幹線「やまびこ」
・581系特急「月光」
・C57-135「さようならSL」
・151系特急「こだま」


<WONDA金の微糖><WONDAゼロマックスプレミアム>に
・EF58電気機関車「青大将」仕様
・江ノ電300形「青電」
・南海ラピート
・京成スカイライナーAE形
・371系特急あさぎり

が、それぞれ付属します。


本来なら、地元・上越線の往年の車両である165系急行「佐渡」も欲しいのですが、今日は在庫の中に見つかりませんでした。


また、この度のモデルには国内有名鉄道雑誌・鉄道模型雑誌の
・Rail Magazine
・RM MODELS
・鉄おも!

のそれぞれの編集長さんのお墨付きもあり、マニアの方々にも御注目頂くに足り得ると思います。

さらに各商品に一枚づつ含まれる応募券5枚で

・東北新幹線はやぶさ

・寝台特急みずほ・さくら・カシオペア(いづれか)

のレイアウト・ジオラマが抽選で当たる!という特典付き。

缶コーヒー10本分の買い物!!になってしまいますが、何となく「これも欲しい!!」と感じてしまいます(笑)。




「缶コーヒーがきっかけで、鉄道にハマる・関心を持つようになる」というのも、結構なことではないでしょうか。

今回はほとんど宣伝?になってしまいましたが(笑)、皆さんもこれを機会に「お気に入りの一両」を見つけて頂いて、鉄道の旅などに思いを馳せてみるのはいかがでしょう。

p(^-^)q



夏を彩る生物達。



今年も変わらず、その命を花開いています。


たとえ、地上でいかなることが起きたとしても。



ハインケルーパーの独り言
家のアサガオ。


ハインケルーパーの独り言
道路で見つけたカラスアゲハ。


ハインケルーパーの独り言
クヌギ林にいたカブトムシ。




そしてまた、私達も大自然の生んだ命。





彼らのように、懸命に命の華を咲かせましょう。


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先日の豪雨以来、新潟県側全線不通だったJR上越線が、2日午後に一部区間(小出~越後湯沢駅間)を除いて運行を再開いたしました。
※写真は115系リニューアル新潟色

ちなみに、普段このブログで頻繁に写真をUPしております只見線はというと現在、やはり豪雨の影響で小出~会津坂下駅間が不通となっており、復旧見込みは立っておりません。一日も早い復旧を願っております。

・・・・・・・ところで、私にとりましては上越線・只見線とも地元の鉄道に変わりはありませんが只見線キハ40は撮っても、この上越線115系はあまり撮る気分になれませんでした。
こんなことを言うと115系ファンの皆さんに怒られますが、私にとってあまりにも昔から身近な車両過ぎて「わざわざ撮る気になれなかった」というのもあるかもしれません。
子供のころ県内で家族旅行の際も、高校時代も、この115系を使って旅をし、通学していました(当時は湘南色)。


言ってみれば、自分にとってはいつも一緒なので異性として見れないけど、自分以外の子からは大人気の「くされ縁の幼なじみ」といった存在でしょう。

現在も、職場のある長岡市にて「アルコールの入る仕事」がある時にこの車両に乗っています。

ただ、この115系も、この世に生を受けてからとても長い年数を経ているので、近い将来現役を退く日も来てしまうことでしょう。
その時に後悔しないように、今のうちに充分接しておこう、写真に収めておこうと最近考え直しはじめました。


「失ってから大切さに気付く」のは、世の常ですよね。


8月1日・2日・3日は新潟県長岡市の夏祭りです。

祭りといっても、本来の御神体があるようなお祭りではなく、昭和20年8月1日に起きた米軍による長岡大空襲の犠牲者を悼む行事として始まりました。

2日・3日の夜に行われる大花火大会は、その空襲犠牲者の御霊を慰める為に盛大に行われてきました。

6年前からは、新潟県中越地震の復興を祈願した、幅数㎞の特大スターマイン「フェニックス」を打ち上げ始めました。

今年は特別に、東日本大震災の犠牲者の方々を追悼し復興を祈願する為、花火大会初頭に「白色のフェニックス」が上がっています。

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そうしたわけで現在この花火大会のテーマは、戦争という人間同志の無意味な争いの否定とともに、自然災害からの復興を願うものとなっています。


人としてこの世に生き、また大自然と関わりながら生きている限り、必ず人間としての不幸というものに打ちのめされる日は訪れることでしょう。

不死鳥が生まれ変わる時、炎で我が身を焼くといいます。

それと同じように、人が不幸から立ち上がらなければならない時、まさに身を焼くような苦しみも伴うかもしれません。

しかし、私は信じたいのです。

人は皆、不死鳥になれるはずだと。

そして、不死鳥になれる力を放棄してはいけないと。

新潟県・長岡祭りの花火「フェニックス」は、人々をそう勇気付けてくれます。