風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -178ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

「今日は入広瀬でお仕事!」


内心「ヤッター」でした(笑)。


昨日の記事での只見線・新編成の車両写真は鮮明なものを撮れませんでしたので、今日はリベンジ?のつもりで仕事途中に車両を追いました。




風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<4/16 13 : 12 JR小出~藪神駅間>

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風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<同  バックショット>

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・・・・・・・4月半ばとなってもなお、只見線沿線は深い残雪に埋もれています。

ただ、沢の雪熔け水がとても清らかです。
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


道路脇に、こんな滝も出現(これも雪熔け水です)!!
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


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風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
そんなこんなで、現在の折り返し駅・県境の大白川駅まで来てしまいました。

先程、藪神駅付近で撮った車両が佇んでいます。



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<4/16 14 : 08 JR大白川駅>

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風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<同  バックショット>

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風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言



・・・・・・・ホームより、福島県方面を望む。

昨年7月の豪雨災害発生以来、ここより先に車両が向かったことは未だありません。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


先月、初めてこの編成を見た時、私は正直違和感を覚えました。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
・・・・・・・しかし今こうして眺めると、東北本社色(緑濃淡)と2代目新潟色(トリコロール)がガッチリ組まれている姿からは、最近よく使われる言葉ですが「絆」のようなものを感じさえします。


只見線の全面復旧は、新潟と福島、魚沼と会津の強い絆を伴うことによって実現されて行くのかもしれません。

この車両編成が、そうした絆を象徴する姿であって欲しいと私は感じています。




風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
・・・・・・・この冬、4Mもの積雪に押し潰されたあとの地面から咲いた、この大白川のふきのとうのように。

只見線も困難に打ち勝って、もう一度咲いて欲しいと願いたいです。









……JR只見線に大幅なダイヤ改正が行われて1ヶ月となります。

その間、私の気付いた変化もありましたが、時刻表の大幅改正と本数減少の影響でなかなか撮影タイミングが合わず、カメラに収められずにいました。
それが本日ようやく皆さんにお知らせの運びとなりました。
既に御存知の鉄道ファン諸兄姉もおられるかと思われますが、車両編成の変更です。

これまで只見線普通車両に使われていたのは、白地に緑の濃淡帯カラーの郡山総合車両センター(JR仙台支社管轄)に配置されているキハ40二両編成でした。

しかし、ダイヤ改正後に走る車両を見て私は驚きました。
本来は新津運輸区(JR新潟支社管轄)配置の、トリコロール新潟色のキハが走っているではありませんか!
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〈4/15 17:12 JR小出~薮神駅間〉

このカラーリング車両キハは本来、信越本線・磐越西線・羽越本線のいづれも新津駅拠点で運用されていたはずですが……

しかも御覧のように同色で二両編成ではなく、これまでの仙台支社・緑濃淡帯カラーとのコラボです!!
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〈4/15 16:55 JR薮神~小出駅間〉

更に、新潟色キハは40でなく47!!

鉄道ファン歴の未だ浅い私ですが、このコラボ編成を知るのも初めてです。
新潟支社管轄と仙台支社管轄の車両がコラボしなくてはならなくなった何かしらの背景が、やはり存在するのでしょうか。
それはやはり東日本大震災と新潟福島豪雨という、昨年起きた大災害の影響も受けている故なのでしょうか。


もし、この真相を御存知の鉄道ファン諸先輩方がおられましたら、お教え頂けると幸いです。

また、よろしければ是非御覧になりに来て頂き、お確かめ願いたく思います。
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……今日は一日中会社の中に居て、近日中に納品予定の機械のセッティングを行っていました。

同じ部の同僚二人の協力のおかげで、昨日から2日がかりで終了することができました。

仲間とのチーム・ワークのありがたみを、改めて感じました。
……昨日は越後湯沢のNASPAでお仕事でした。
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この8日でシーズンは終わってしまいましたが、ゲレンデにはまだ豊富な雪が……
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実に勿体無いですね~。


帰りに上越線の「岩原カーブ」で撮り鉄しようかと時刻表を見たら、二時間も空いてしまっていたので仕方無く諦め、越後中里駅に行くことにしました。
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駅のすぐ裏がゲレンデ(湯沢中里スキー場)!
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しかもいきなり、かなりの急斜面(汗)。
残念ながらここもクローズでしたが。

ここの名物は、昭和30年代くらいの昔に上越線のスキー列車で使われていたスハ43(プラレールでも有り)という客車が、そのまま休憩所として利用されているところです。

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鉄道ファンでなくとも、ほっこりとした気持ちになるかと思います。
皆さんも、一度訪れて見てはいかがでしょう。
o(^-^)o
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈4/12 13:38 JR石打~大沢駅間〉
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石打丸山スキー場のゲレンデ真下をくぐり抜ける、特急はくたか「スノーラビット・エクスプレス」。

石打丸山スキー場はゲレンデ下を鉄道が走ることで知られ、その不思議な?情景も昔から多くのカメラマン方々に収められて来ました。

そこで私も、この石打丸山とスノーラビットのコラボというものを、一度撮ってみたかったのです。

今日の魚沼は快晴。
8日にクローズしたばかりのゲレンデは音も無く静かで、祭りの後のような寂しさの中、関係者の方々が片付け=来季への準備に勤しんでおられました。

スノーラビットのクリムゾン・レッドが雪に映え、目に染みました。