今日の只見線 「新編成、御披露目 in 大白川」。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

「今日は入広瀬でお仕事!」


内心「ヤッター」でした(笑)。


昨日の記事での只見線・新編成の車両写真は鮮明なものを撮れませんでしたので、今日はリベンジ?のつもりで仕事途中に車両を追いました。




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<4/16 13 : 12 JR小出~藪神駅間>

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風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<同  バックショット>

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・・・・・・・4月半ばとなってもなお、只見線沿線は深い残雪に埋もれています。

ただ、沢の雪熔け水がとても清らかです。
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道路脇に、こんな滝も出現(これも雪熔け水です)!!
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そんなこんなで、現在の折り返し駅・県境の大白川駅まで来てしまいました。

先程、藪神駅付近で撮った車両が佇んでいます。



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<4/16 14 : 08 JR大白川駅>

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<同  バックショット>

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・・・・・・・ホームより、福島県方面を望む。

昨年7月の豪雨災害発生以来、ここより先に車両が向かったことは未だありません。

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先月、初めてこの編成を見た時、私は正直違和感を覚えました。

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・・・・・・・しかし今こうして眺めると、東北本社色(緑濃淡)と2代目新潟色(トリコロール)がガッチリ組まれている姿からは、最近よく使われる言葉ですが「絆」のようなものを感じさえします。


只見線の全面復旧は、新潟と福島、魚沼と会津の強い絆を伴うことによって実現されて行くのかもしれません。

この車両編成が、そうした絆を象徴する姿であって欲しいと私は感じています。




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・・・・・・・この冬、4Mもの積雪に押し潰されたあとの地面から咲いた、この大白川のふきのとうのように。

只見線も困難に打ち勝って、もう一度咲いて欲しいと願いたいです。