「今日は入広瀬でお仕事!」
内心「ヤッター」でした(笑)。
昨日の記事での只見線・新編成の車両写真は鮮明なものを撮れませんでしたので、今日はリベンジ?のつもりで仕事途中に車両を追いました。
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・・・・・・・4月半ばとなってもなお、只見線沿線は深い残雪に埋もれています。
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そんなこんなで、現在の折り返し駅・県境の大白川駅まで来てしまいました。
先程、藪神駅付近で撮った車両が佇んでいます。
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・・・・・・・ホームより、福島県方面を望む。
昨年7月の豪雨災害発生以来、ここより先に車両が向かったことは未だありません。
先月、初めてこの編成を見た時、私は正直違和感を覚えました。
・・・・・・・しかし今こうして眺めると、東北本社色(緑濃淡)と2代目新潟色(トリコロール)がガッチリ組まれている姿からは、最近よく使われる言葉ですが「絆」のようなものを感じさえします。
只見線の全面復旧は、新潟と福島、魚沼と会津の強い絆を伴うことによって実現されて行くのかもしれません。
この車両編成が、そうした絆を象徴する姿であって欲しいと私は感じています。
・・・・・・・この冬、4Mもの積雪に押し潰されたあとの地面から咲いた、この大白川のふきのとうのように。
只見線も困難に打ち勝って、もう一度咲いて欲しいと願いたいです。







