風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -117ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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……今朝は昨日の吹雪が嘘のように静まり返って、かわりに綿のような優しい雪が舞い降りています。


今日から一年前の3月3日。

私の大切なブログ友達の「ぱんだまま」さんが闘病の末、天国へ旅立ちました。

38年間の人生を、それこそ太陽のように人々へ温かい光を注ぎながら懸命に生き抜いた女性でした。

残された二人のお子さん、「こぱんだ1号」さんと「こぱんだ2号」さんも、元気に今を生きておられるでしょうか。


ぱんだままさんから学んだ大切な思い。そして生きるエネルギーと勇気というものを、今後も決して忘れることなく、前を向いて。
そして彼女の大好きだった大空を見上げながら生きて行きたい。

ひな祭りの3月3日という日を今後、私はそうした思いを心に刻む記念日ともして行きたいと思います。
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……こちらは我が家のひな人形飾りで、実は私の娘の祖母(妻の母親)手製です。

娘の為にワンオフで作製して頂いた、世界で唯一組のオリジナルひな人形。

我が家では、これに勝るおひな様は考えられません。
……豪雪地帯の道路脇には、まるで切り通しの崖のような高い雪壁が出来ています。
よく見ると、このように縞模様が。

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これら雪壁に見られる縞模様は、地層と同じく降り積もった時期(日)によって層が出来る「雪層」とも呼びます。
ですので、一度に長く降り積もった時に出来た層は厚さがあり、早く降り止んだ時に出来た層は薄くなっています。

例えば、大雪の時に出来た層は他の層よりも厚さがあるということですね。

皆さんも、スキー・スノボ等で雪国にお出での際は、この大自然の作った芸術・雪層を見つけてみて下さいね。

o(^-^)o
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〈13:26 JR藪神~越後広瀬駅間〉


……現在、市街地での積雪量は3Mに達している魚沼市。
その中で、深雪の回廊と化した線路に埋もれながら走るキハ40。

しかし。
陽光を浴びながら行く先、会津・只見へ向けて突き進むその顔は、心なしか笑っているようにも見えました。
……冬の間、県境の国道が閉鎖されている時。

この鉄の道だけが魚沼と会津を結びます。

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真っすぐに伸びている道。

気持ちは福島・会津へと走って行きます。


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……通過時刻まで、まだ時間も程遠い只見線の踏み切りは、今日も静まり返っていました。

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