風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -11ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……この冬は。
なんだかんだ言って、雪の降り方が少ない気がします。
昨年の12月こそはドカ雪に苦しめられましたが、ここ三週間程は降ってもパラつく程度で。
それでいて気温そのものは低いままなので積雪そのものは減らず、各スキー場は全く大丈夫な状態です。

今日訪れた越後須原駅でも、雪に埋もれ続けていたホームが顔を出していました。
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〈10:20 JR上条~越後須原駅間〉

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〈10:21 JR越後須原駅〉


先日、このキハのスノープラウまでを埋め尽くし前進を阻んだ雪も。
御覧の通り、今は問題無しの状態。
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〈10:22 同〉

……果たして、冬はこのまま終わりへと向かうのか?
それを知っているのは。
この、大自然の使者達だけかもしれない。
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〈越後須原駅近くの町道で出会ったタヌキ〉



……この日曜日の朝は、決して好天ではなく。
小雪がパラついておりました。
普段なら大事をとって欠航とするのですが、敢えてフライトを決意!
電動ラジコン機サンライトのポテンシャルを信じて、雪原にてテイクオフさせました。

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そのまま降りが激しくなるようなら緊急着陸させるつもりでしたが、小雪が続いた為飛行続行を決意。
ただし「雪という物体の落下する中で、普段より抵抗の強くなること」は理論上明確なはずでした。

しかし!

意外なことに。
上昇も平常通り。
さらに上空での滑空姿勢にも不安定さは全く無し!

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それどころか、降りて来る気配が全く感じられず。
雪降る上空を優雅に舞い続けます。
むしろ、普段よりも浮きが良く感じさえもします。
これは意外でした(汗)!

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飛行を終えた機体は、パウダースノーに半分埋もれながらの軟着陸を遂げ、無事に帰還しました。

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……私は今後も。
こうした降雪時のフライトを極力行い、全天候型小型模型飛行機の開発と研究、そして大気と飛行の謎を探求して行きたく願っております。




……こちらの天気は雪マークですが、小雪がパラつく程度です。
ただ、昨日今日と気温だけは底冷えしていて、ストーブの傍から離れられません。

今日は節分。
明日は立春ですが、魚沼の春はまだまだ先です。

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〈13:30 JR魚沼田中~越後須原駅間〉
……予報では昨夜から今朝にかけての降雪量50cmと言われていた我が県の山沿いでしたが、こちらでは約10cm程トッピングされたに留まりました。

今朝は藪神駅にて。

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〈10:36 JR藪神駅〉

皆さんは……

白いホームに立つことはありますか。

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〈10:37 同〉
……これは出勤途中にある横断歩道の信号を、今朝撮ったものです。

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かろうじて見える範囲で信号機が顔を出しています。
ここのところ雨や晴天が続いて、これでも雪が減った方です。

だいたい市街地で積雪2メートル前後でしょう。

まだまだ1月。
首都圏では今朝、雪が降り積もったとのことですが、現在はいかがでしょうか。