1911年1月12日に我が新潟県の上越市高田に於いて。
オーストリア・ハンガリー帝国(当時)の将校テオドール・フォン・レルヒ少佐によって我が国に初めて本格的スキーが伝授されました。
よって今日は「スキーの日」となっているのですが……実はこの連休、年末から首・肩懲りがひどい為、私はスキーに行かず大人しく身体を休めようと思っていました。
そんなわけで午前中は子供=部活で家内=ヒマでしょうがないとのことで、只見線撮影に夫婦で行きました。

〈10:26 JR越後須原~魚沼田中駅間〉
一昨日から降り続いた雪も、日中は止んでようやく晴れ間も見えた魚沼エリア。
只見線車両も昨日にくらべ良い表情で走っているように見えました。
全てに於いて好コンディション!
しかし冒頭に書きました理由で今日はスキーには行かないつもりでした。
が………!

この、あまりの好コンディションに居ても立ってもいられず!?

午後に入り結局ホームゲレンデへ来てしまいました(爆)。
体調を心配していた家内には「一時間だけ滑ったら帰る」と言い残して来ました。

空は明るく!

雪質文句無し!
やはり「スキーの日」にはスキーに来るべきですね(爆)。
また……

場内の40M級シャンツェ(ジャンプ台)では、ノルディック複合の試合が行われていました。


残念ながら前半のジャンプ競技は終了していましたが後半のクロスカントリーを見学できました。
……そして約束通りホームゲレンデでの一時間程の滑走を終え帰り支度をしていると、携帯にメッセージが。
アメブロで御世話になっている鉄道ブロガーの方からです。
〈次へ続く〉