暮れの日本海。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……私の仕事納めは例年では30日ですが今年は特別に3日も早いのもあり今日は家族のリクエストで、正月向けの新鮮な海の幸を求める人々で賑わう市場・新潟県寺泊(現:長岡市)の「魚のアメ横」へ行って来ました。

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新潟県で正月向けの魚介類といえば……

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カニ!

そして……

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鮭!!

特に新巻鮭や塩引き鮭といった一匹物は越後での大晦日~正月の食卓には欠かせません。
普段、鮭といえばスーパーで普通に切り身を買いますが、年末年始だけは一匹丸ごと入手し自宅で捌くのが我が県での風物詩となっています。
特に魚沼エリアでは雑煮にも鮭を入れる為、一匹隅々までムダにはしない程です。
現在は鮭の塩焼きなど年中食べても珍しくないのが普通の世の中ですが、塩の効いた焼き鮭の一切れが「おせち」よりも高い位につくといっても過言ではないのが新潟県の正月の伝統なのです。


また、今日は市場で先着1,000名限定で番屋カニ汁が無料で振る舞われました。
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我が家は遅く到着したので、間に合わなかったかな?と思っていましたが、何と残り五名というところでカニ汁にありつけました(喜)!
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後の方だったのでカニ肉はほとんど入っていませんでしたが、汁そのものにカニのエキスが満載で!
寒風吹きすさぶ中で食べるカニ汁は最高でした!!


更に、寺泊アメ横に来ると必ず買う浜焼きをゲットし堪能。
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夏の青く穏やかな海とは全く違う、灰色の荒波暴れる冬の日本海の波しぶきを浴びながら新鮮な海の幸を堪能し、我が家の今年の締めくくりとしました。

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