
……これまで私が御紹介して来ました模型飛行機のフライトは全て屋外のことでしたが、昨日土曜日は新潟市内の体育館にて屋内専用の手投げグライダー(フリーフライト)を体験して来ました。

主翼の長さが70㎝近くもありながら機体全体の重さが9gしかない超軽量の手投げインドア・グライダー。
材質は胴体が極細のカーボンパイプ。翼の部分も極度に柔らかく軽いバルサ材等が吟味され使用されています。

屋外のような強い風や上昇気流等全く無い体育館内で天井近くまで投げ上げられた機体は、全く音を発しない静かな、非常にゆっくりとした飛行で約1分近くも飛行を続けます。
その様は、とても不思議な感覚です。

昨日は、このカテゴリーで著名な、滞空記録の世界記録保持者の方を東京都内よりお招きし御一緒させて頂きました。
ちなみに世界記録は1分49秒!
私HARIMAも、持参した機体でインドア初挑戦。

初めてにしては頑張ったと思いますが、記録は最高で15秒(汗)。上昇気流の助けを全く借りずに無動力の機体を長時間飛ばすのは本当に難しいと同時に、飛ばし方・機体の設計や組み方に独特のノウハウが要ることを体感できました。
屋外用の手投げグライダーとは姿は似ていても全く違う感じです!

こちらはグライダーではなく、ピーナッツと呼ばれる種類のゴム動力のスケール機。


機体はとても小さいにも関わらず、部品一つ一つが実物に忠実に再現された、驚きの「空飛ぶスケールモデル」です。


インドアの模型飛行機も楽しいものですね!