昨日の只見線 「秋の山境を行く」。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

果たして只見線の紅葉はどこまで進んでいるか?

……昨日私が乗車して確認しましたところ、確実に色付いてきてはいますが、まだレッドステージではなくイエローステージといったところでした。
まあ、それはそれで風情がありますが。

以下、昨日現在の車窓から覗いた風景です(入広瀬~只見駅間)。

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多少、小雨がかっておりました。

でも、キハ40系特有の六気筒ディーゼルエンジンの振動と音を感じながらの乗車は、何とも心地良く。
まるで温泉に入っているかのようなリラクゼーションです。
ちなみに、昨日私の乗り込んだ車両は以下の編成でした。

〈行き・先頭〉キハ48 1547
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〈帰り・先頭〉 キハ48 551
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ちなみに、551にはトイレとゴミ箱が設置されています。

両車両とも、昨日はヒーターが入っていました。

さて……行きの1547盛岡色キハ48に揺られ、今回もマイ・イスカンダル、只見に定刻通り到着。

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折り返し小出行となるキハ48達をホームに残し、いざ改札へ。

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―続く―