爆裂!長岡大花火!! | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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・・・・・昨夜は上越線115系・四代目新潟色に乗って。


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毎年恒例。

8月2日・3日晩に行われる、長岡祭り・大花火大会へ行きました。

(注:お仕事でです)


・・・・・長岡の花火は明治時代からの歴史があり、現在の大花火大会は昭和20年8月1日の米軍による長岡大空襲の犠牲者の鎮魂・慰霊の意味を込めて戦後から開始されています。

さらに2004年に7・13水害、新潟県中越地震、雪害が起きてからは自然災害からの復興を祈願した「フェニックス花火」、地元新潟県を舞台とした2009年のNHK大河ドラマ放映に因んだ「天地人花火」という超特大大スターマインを加え、往年から続く伝統的な特大花火「正三尺玉」とともに長岡花火のメインとなっています。


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私の勤める職場では、会社社屋屋上にて顧客向けで長岡大花火大会観覧サービスを毎年行っています。

いつもは車で通勤の私も、この時ばかりは帰り道路の混雑が嫌なのと、業務上お酒も入るので上越線を利用しています。

一応接待仕事ですので神経は使いますが、できるだけ自分も楽しむ気持ちで臨んでいます。


長岡市民は「長岡花火こそが日本一の大花火」と自負して止みません。

残念ながら私の拙い写真一部だけで全てをお伝えすることはできませんが、その一部を御披露いたします。

※長岡花火は二日間で20,000発。約3~4分おきに特大スターマインか尺玉10連発以上の花火が連発されますので、天候により上空に煙りが溜まってしまい花火の一部が隠れてしまうことがありますが御了承下さい。



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(以下、クリックで拡大)




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空中で直径650M程の大輪の花を咲かせる正三尺玉。

レンズ内に収めるのにいつも苦労します。

炸裂と同時に起こる大爆音に、ビルも揺れます。



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今回は湿度の多い天候の為、煙がなかなか抜けないのもあり御覧の有様の撮影となってしまった超特大スターマイン「天地人花火」。

現物は華やかでした。




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信濃川沿いに長さ1.7km幅の長範囲で打ち上げられるスペクタクル超特大スターマイン「フェニックス花火」。

「天地人花火」同様、今回は爆煙に包まれて悪戦苦闘でしたが、この花火のテーマソング・平原綾香「ジュピター」に合わせて約三分もの間、天空へと上がり続ける姿は例年通り。※

フェニックス=不死鳥が大きく羽根を広げて飛び立つイメージもそのままでした。


東日本大震災の起きた2011年に岩手県石巻市でも打ち上げられた、この長岡「フェニックス花火」は来年で打ち上げ開始から10周年となります。

大花火大会の伝統を持つ新潟県長岡市は「花火のできること」「花火の持てる力」というものを模索し信じ続け、自然災害へと立ち向かう勇気を人々に与えることができればと考えています。



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観客動員数二日間で89万人の長岡大花火大会。

帰りの駅混雑は今年も凄かったです(汗)。


※2004年10月の新潟県中越地震発生直後。

あらゆるインフラも破壊され道路など流通経路も遮断、住む家も倒壊、繰り返し襲って来る余震に明日をも知れぬ不安と恐怖で怯えていた新潟県中越地区の人々が、当時唯一使えた情報源だったラジオに携帯電話で繰り返しリクエストし続けた曲こそが、平原綾香の「ジュピター」でした。

この唄の詞に励まされ、高揚感のある曲に自らを奮い立たせながら地震と闘い続けた人々がとても多かった為に、自然と「新潟県中越地震復興支援ソング」として承認されていったのです。

その為、フェニックス花火のテーマとしても使われることも即時決定した経緯があります。

毎年、長岡大花火大会の打ち上げ会場には平原綾香さん御本人が招待され、御言葉を頂いています。