27~29日の三日間は本来連休でしたが、飛行場へ一回行った以外何処にも出かけることはありませんでした。
ただ。
束の間の時間でしたが、この時期だけしか見ることのできない大自然の贈り物と出会えました。
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そして。
魚沼エリアに春を告げる、高山植物「カタクリ」の花。
カタクリは、ユリ科カタクリ属に属する多年草です。
魚沼エリアでは、里山(比較的日光の差す落葉広葉樹林の林など)の雪溶けとともに、大きさ3cm程の御覧のような下を向いた薄紫から桃色の花を咲かせます。
その可憐な姿にも似ず、4Mにも及ぶ積雪に数ヶ月も耐え抜き春に咲く、力強い花でもあります。
地元では「雪国の春の象徴」とも言われ、魚沼市と南魚沼市の市の花にも指定されています。
皆さんも、雄大な越後三山の姿と、この可憐で強い花・カタクリに逢いに。
ようやく本格的な春を迎えたばかりの魚沼エリアへ、来てみて下さい。
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