桜のように。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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……今日は、とても風も穏やかで暖かい日差しに包まれた魚沼エリアです。

山に雪残り、桜咲く季節の中で。
私の義祖母、お婆ちゃんは旅立って行きました。

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今日はお婆ちゃんの葬儀。
そして昨日の昼間は、先月旅立たれたラジコンクラブ仲間のMさんの追悼飛行会でした。

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桜の花は、人の生涯に似ています。

桜の花は数え切れない程咲き誇り、一つ一つ全ての花が輝いています。
それでも、必ず散る時を迎えてしまいます。


でもね。

たとえ一つ残らず花が散ってしまっても、そこに美しい花がたくさん咲き誇っていたことを人々は、いつまでも憶えているんですよ。

忘れることは無いんです。

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Mさん。
Mさんと過ごせたのは十年余りの限られた時間でしたが、あなたが語ってくれたこと、御一緒できた時間。
その一つ一つが桜の花びらのように、私の記憶に在り続けることでしょう。


お婆ちゃん。
あなたの生きた、越後湯沢の山桜のように。
いつまでも皆を見守っていて下さいね。

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