
……今日は、とても風も穏やかで暖かい日差しに包まれた魚沼エリアです。
山に雪残り、桜咲く季節の中で。
私の義祖母、お婆ちゃんは旅立って行きました。

今日はお婆ちゃんの葬儀。
そして昨日の昼間は、先月旅立たれたラジコンクラブ仲間のMさんの追悼飛行会でした。

桜の花は、人の生涯に似ています。
桜の花は数え切れない程咲き誇り、一つ一つ全ての花が輝いています。
それでも、必ず散る時を迎えてしまいます。
でもね。
たとえ一つ残らず花が散ってしまっても、そこに美しい花がたくさん咲き誇っていたことを人々は、いつまでも憶えているんですよ。
忘れることは無いんです。

Mさん。
Mさんと過ごせたのは十年余りの限られた時間でしたが、あなたが語ってくれたこと、御一緒できた時間。
その一つ一つが桜の花びらのように、私の記憶に在り続けることでしょう。
お婆ちゃん。
あなたの生きた、越後湯沢の山桜のように。
いつまでも皆を見守っていて下さいね。
