我が子のスキー授業。〈その2〉 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

今日は先にお話した、中学生の長女のスキー授業当日でした。
それに関連して諸々の事情があり、私も有給休暇を取りました。
……今日に限って朝から雨降りの生憎のコンディションでしたが、中学生達は元気です。

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学年全体117名を技能別にA初級者・B中級者・C上級者の3つのクラスに分け、それぞれの技能に見合ったレッスンを行います。

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我が子は中級のBクラスで、指導はここのスキー学校校長自らが担当して頂きました。

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授業内容は私の子供の頃と比べるとフリー滑走の割合が多く、各々の滑りを観察してから問題点などがあれば指導を行う方式でした。

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我が子のクラスは緩斜面で数本ウォーミングアップした後「皆さんの技能なら問題ありません」と急斜面のフリー滑走を命じられました。
実は娘はその斜面を滑るのが初めてだったのでビビってしまい(本人談)、ターンでバランスを崩して一回コケました。
その後、すかさず校長先生が寄り添い「右に力入れて。次、左力入れて。そうそう次、右頑張って。ハイ、左頑張って……」と併走しながら滑走のリズムを作って頂き、娘は斜面を全て滑り終えることができました。
いわゆる外足荷重について娘は小学校の段階で理解していましたので、後は斜面への対応のみです。
おかげで二本目以降は問題無くこの斜面を攻略?出来た様子です。

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他の生徒達の滑走も見ましたが上級~初級クラスまで、全ての子供が一様に落ち着いてそれなりに滑走を楽しむゆとりを持っているところ、さすがに雪国の子供であると感じました。

また、私の時との大きな違いは、スノーボードの授業も加わった事です(スキーかスノーボードか選択します)。

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どこで教わったのか?生徒達のボードの腕前は大したものでした。魚沼エリアからスノーボード選手が生まれるのも遠い未来では無いと思えたのは、私の買いかぶり過ぎでしょうか。