我が子のスキー授業。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……私が子供の頃に比べるとだいぶ時間は減りましたが、魚沼エリアでは小・中・高と学校体育授業では必ず三学期にスキーを行います。
長女の通う中学校でも来週、我がホームゲレンデにてスキー授業が始まります。

恥ずかしながら実は我が娘、現在はスキーよりも部活動の卓球に夢中の為、今度のスキー授業が今シーズン初滑りとなります。

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そこで今日は、長女のスキー一式の最終メンテナンスを行いました。
ブーツに関しては来季には買い換えを予定。
ストックは昨年買い換えたばかり。
板・ビンディングに関しては……年式物ですが手入れを怠らず何とか中学生の間は持たせるつもりです。

用具購入に関してはやはり親である私がお金を出すのとアドバイスもしますので、ウェア以外は私が吟味します。
ただし最終的にはメーカーやグレードに拘らず、現場での子供自身のフィット感・使い勝手を重視してやります。

アメブロの皆さんには、スキー場より遠方にお住まいであるに関わらず御家族でスキーをお楽しみ或いは級獲得など技術向上に熱心な御家庭もおられます。
そうした皆さんと比べると申し訳なくなる程極めて安直な我が家のスキーライフですが、最低限の部分は確保しながらあくまで生活の中の一部としてスキーを続けて行くというスタンスを我が家はとっているつもりです。

魚沼エリアは小・中学生でもクラスメイトにアルペン競技はじめスキー選手が居るという土地柄ですが、全ての魚沼エリアの子供達がそうなのではなく、昔から雪国の冬場の遊びの一つとしてスキーが存在していたこと。やはり子供本人が「楽しい」と思って続けられることが第一として受け継がれている気がします。
ただ、学校から徒歩10分も歩けばゲレンデに到着するという環境そのものは、やはりよその地域の子供達に比べ恵まれているのは間違いありません(学校で給食を食べてからゲレンデへ向かいます)。

また、私の頃のスキー授業では全て担任或いは体育の教師自らに指導を受けていましたが(かつてはスキーが出来なくては魚沼の教師は務まらないとも言われていた)、最近は一般人向けと同じくスキー場のインストラクターさんにレッスンを受けるようです。
娘も楽しみにしているようです。