近年、国内で旅行する際にも航空便を利用する機会が増えてきているかと思われます。しかし、今自分自身の搭乗している飛行機がどのような原理で空に浮いているか?どんな作用が機体に働いているか?興味を感じながら乗っている方は少ないと思われます。
まずは自身で模型飛行機を組んで飛ばして頂くと良いのではと私は考えています。それは必ずしも精密なラジコン飛行機などでなくとも構いません。
ここで御紹介するのは、1機たったの\199で玩具チェーン店トイザ○スなどで販売されている袋詰めゴム動力飛行機「ツバメ・プレーン」です。
よく知られている同じく袋詰めの、和紙と竹ヒゴで作るゴム動力飛行機というのは作るのが結構難しく独特の技術が必要です。
しかし、このツバメ・プレーンは全ての部品がはめ込み式。工具もほとんど要らず、どなたでも数分でサクサクッと出来上がり、しかも意外に良く飛びます。


主翼・尾翼の取り付け


プロペラ取り付け

素組み完成

主翼上半角付け(安定感を良くする為)

ゴムの束作り

シャンプーを塗る(ゴムを切れにくくする為)

ゴムを結ぶ

右スラスト付け(プロペラの力に機体が負けないようにプロペラ回転方向と逆に機首を向ける)

ゴムを取り付けて完成

次回はもう?飛行です(笑)