
〈6/22 13:32 JR六日町~塩沢駅間〉
…やはり青葉茂る季節には、この緑のラインの「三代目新潟色」115系普通列車が似合う上越線です。
ところで、この線路脇にもコシヒカリ米を育てる田んぼが広がっています。
撮影の為、列車を待っていると……

どこからともなく二羽の合鴨がやって来て、田んぼに飛び込みました。
あれよあれよという間に泳ぎながら、仲良く水中の餌をついばんでいます。
こうすると、農薬を使わなくても害虫などを鴨が食べてくれますし、生態系も保てます。
こんな、自然を大事にする農法も取り入れられながら南魚沼ではお米が作られています。
たとえそこが線路脇の田んぼであっても、です。
脇を通る上越線が電化・複線化されている主要幹線であっても、です。