今日は月末の定例飛行場整備の日ということもあり、午前中はラジコン・クラブ飛行場で電動グライダー「クラウディア改」を飛ばし……
そして、午後は山へピュア(無動力)グライダー「ロビン」を飛ばしに行きました。
…飛行場・山とも、今日は素晴らしい秋晴れの空に恵まれました。
飛行場では程良く大きなサーマルに恵まれ、山では止めどもなく押し寄せるスロープ風に恵まれ、グライダーには申し分無いコンディション!
それだけでも感激しました!!
特に、飛行場で出くわした今日のサーマル(熱上昇気流)は素晴らしく、私のクラウディアを遥か高空に連れて行き、ほとんどモーター動力の出番の無い長時間ソアリングに導いてくれました。
これは爽快でした!
飛行場を後にし、山へ持って行ったグライダー「ロビン」は、7月に藪に不時着し1日不明となり仲間皆さんに発見頂いた機体です(幣ブログ7月記事参照)。
あの一件以来、私自身この山でのスロープ・ソアリングを封印してきました。
しかし涼しくもなり熱射病の心配も無くなりましたので、復活させたいという気持ちがあったのです。
ただ、いざ機体発進の為山頂へ立つと、7月のロビン初飛行での遭難事件を思い出し躊躇してしまう自分がいました。
そこで、リスクの少ない中腹からの発進を試みました。
たとえ中腹であっても谷から吹き付ける勢い良いスロープ風に向かって、勇気を振り絞りロビンをリリースさせます。
機体の浮きそのものは申し分ありませんが、やはりワンクッション置いた反応・操縦レスポンスに苦戦を強いられます。
とりあえず今日は「リハビリ」と考え、短時間ソアリング&着陸を繰り返しました。
時には着陸というより山肌に激突させて止めていました。
そんな苦労より、ロビン以外のグライダーを飛ばせば良いのかもしれませんが、せっかく縁あって出会えた機体とは必ず良いコンビネーションとなりたいと私は考えています。
皆さんの中でテトラのグライダー・ロビンをフライト経験された方、おられましたらアドバイス頂ければ幸いです。


