寄り添う。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

皆さん。

楽しい連休中日をお過ごしですか。

私は、今日は会社にいます。ですので、これといったお話はできませんが御報告したいことがあります。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


先々月の7月14日から咲き始めた我が家のアサガオ。

おおよそ2ヶ月以上もの間、ほとんど毎朝美しく花開き続けていましたが、昨日9月23日。

その開花を終えたようです。


一時は一度に10輪以上もの花が開く日が続き、薄紫と青紫の大競演も見られました。


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ほとんどピンクに近い薄紫と、見事な艶やかさの青紫。

この二つの色がまるで寄り添うように織りなす競演に、私は毎朝目を奪われていました。

そうして気が付くと、真夏から秋へと季節が移っていたのです。


私が植えたのは、もともと薄紫のアサガオだけでした。

青紫のアサガオの方は、敷地の隅っこに潰されそうになりながら自生していた苗を7月末に偶然見つけたものです。

折しも、地域共同作業の草刈りが控えていたまさに前日で、そのままだと雑草と共に刈られてしまうと心配した私は、草刈りが始まる前にこの青紫アサガオの苗を、薄紫のアサガオの蔓と同じ場所に植え替えたのでした。


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植え替えた後、うまく根付いて花が出るか心配でしたが、8月16日。

初めて咲いたその花の色がこのような艶やかな青紫であったのを知り、とても嬉しかったのを覚えています。




それからさらに1ヶ月。

この両アサガオはまるで兄弟のように成長し続け、立派な蔓となりました。


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そして・・・・・




今、立派にその生涯を全うしようとしています。


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灼熱の夏を飛び越え、気が付けば遠い山に雪の積もる季節となるまで、花開き続けたアサガオ達。

愛しい、愛しい、花達。


あなた達に励まされ、見送られ続けた朝を。

そして暑かった日々、辛かった日々を耐えきれたことを。


私は生涯、忘れない。