守り神。 「日本一長い川」 信濃川を照らす夕陽です。 私はふと思う時があります。 「もし、太陽を失ったとしたら、どうなるのか?」と。 ・・・きっと、全てが永遠の闇に閉ざされ、全ての命が息絶えることでしょう。 何千億年もの地球の歴史。 気の遠くなるような、時間の流れの中で。 我々人類のみならず。 全ての生物達は、この太陽に守られてきました。 日は必ず沈みます。 しかし 日は必ず、また昇ります。 太陽が昇り続ける限り、必ず私達は生きていけることでしょう。 Rising Sun 私達の国は、そう呼びます。