<決壊した破間川(あぶるまがわ)>
稲を覆った土砂。

決壊した破間川堤防部分。
堤防決壊箇所のすぐ側には、工場だけでなく御覧のように民家もありました。
<同じく決壊した羽根川(はねがわ)>
本来ならあるはずの堤防(軽トラックの置いてある道路、赤いパイロンより向こう)が、完全に寸断されています。
<十日町市街地>
<魚沼市>
冠水の酷かった通りでは、御覧のように泥の吹きだまりが各所に。
アスファルトが全て黄土色に染まっていました。
車が通る度に粉塵が舞い、異臭を放ちます。
水かさがここまで来たことを示しています。
ガス・スタンドを濁流が襲ったのでしょう。土砂と流木に埋もれていました。
大切な品々全てが化したおびただしい「ゴミの山」。
各家々の軒先で、道路に溢れる程の「大事だった品々をゴミとして分別する」作業が、住民皆さん総出で行われていました。
対して、今日私が行った仕事・・・・・・・
泥水に浸かった顧客先のコピー機のトラブル対応、しかも「もう、水に浸かった装置は使えません」と伝えるのみ。
わけもなく、涙が出ました・・・・・・
やはり、道は険しいですね。
















