昨夜は職場の忘年会が長岡市であり、いつもはクルマで移動している距離をJR上越線普通列車で向かいました(アルコールが入る為)。
4ヶ月ぶりの鉄道乗車となりましたが、そのことによりわかったことがあります。
それは、私が大きく変わったということです。
4ヶ月前は、この鉄道を単に上越線としか呼ばなかったのが、いつのまにか115系と呼んでいたこと。
乗り込む車両をクモハにこだわったこと。
車両に乗り込むとすぐに、形式表示を探し「クモハ114・1000番台」と確認したこと。
車両のライト・グリーン色を「新潟色(現行色)」と呼んでいたこと。
それまで鈍行と侮っていた上越線普通列車の速度が、実は一昔の急行列車並の速さだったことを知ったこと。
その速度で春夏秋冬問わず、乗客を安全に正確に運び続けている性能、耐久性、責任感に改めて感銘を受けたこと。
乗っている間、この車両が険しい山岳の上越国境を越える姿を思い浮かべたこと。
この鉄道を敷く為に生涯をかけた一人の男、岡村貢翁の姿を思い起こしたこと。
そして、乗り込む前に車両を写真に収めていたこと(笑)。
格好良い言い方だと、成長?したのかもしれません(笑)。
<この時期、長岡駅を出るとすぐ迎えてくれるイルミネーション達>
全てを終えて終電を降りると・・・・・
真夜中のホームに只見線・キハ40達がディーゼルをアイドリングさせたまま、翌朝の出動に向けて待機していました。

