
6年前の今日、新潟県中越地震発生の2004年10月23日は同じ土曜日でした。
あの時感じた大自然の脅威の力に畏怖し、心して過ごしていきたいと考えています。
本震後の度重なる余震に悩まされながらも私自身を和ませてくれたのは、やはり模型飛行機でした。
不謹慎だと妻に言われながらも、近所のグランドでゴム動力機を飛ばしていました。
その飛行する姿を見て何度気持ちが救われたことか。
今日のフライトは、そうした模型飛行機への感謝を込めました。



いつにも増して、上空へ飛んで行きました。

そして今日も無事に地上へ帰って来ました。

リフトの取り付けも始まっています。
この「地震の日」が過ぎると、季節は寒い冬へと向かい始めます。