日曜日はウチのラジコン・クラブ定例の月末飛行場整備の日でした。
ここ二ヶ月、月末最終日曜が子供の学校行事で埋まり、サボってしまいましたので今回は久々の参加です。
行う作業は滑走路周囲に伸びた雑草や葦の刈り取り、写真の芝刈り機での滑走路上の雑草の刈り取り、敷地内のゴミ拾いなどです。
夏場は滑走路上に生える草も、ハイ・ペースで伸びてしまいます。
写真、芝刈り機の前方にも雑草の塊が点々と見えますが、離陸や着陸の時こうした草株に足(車輪)をとられ転倒する機体もありますので、入念に刈らないといけません。
滑走路は全長200mで面積も相当のものですので、一面刈り上げるのに最低一時間半はかかる作業となります。
綺麗になったばかりの滑走路に一番に舞い降りた我が愛機(モーター・グライダー)。
グライダーなので車輪は無い為、胴体着陸です。
やはり綺麗な滑走路への着陸は気持ちいいものですね!
回るプロペラをデジカメで撮ると、こんな風に写ります!
8,4V1700mAニッカド・バッテリー&540クラスブラシ・モーターという一昔?前の動力ですが、ドイツ「ロベ」社のギヤ・ダウンユニット&プロペラを組み合わせて主翼長170㎝の機体を上空へ運びます。
この日気温は相変わらず高かったですが、こうして受けるプロペラ風は凄く涼しく、冷房に近かったです!!
「飛行場の扇風機」?
この姿勢のまま、ヘリコプターのように宙に静止しています。
飛行機がこの状態で静止を続けるには、機体のある程度のパワーと、姿勢をコントロールし続ける操縦者の技が一つにならなければ実現しません。
また、この状態から再び上空へ飛び去ることも可能です。
人の乗った実機では不可能な、ラジコン機ならではの技です!
まだまだ暑い日の続くラジコン飛行場ですが、全国のフライヤー皆さんも見学の方も、熱対策は万全にして楽しみましょう!!


