挑戦を受けました! | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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「私の挑戦を受けて貰えますか!?」
今日来たメールのお相手は一年半前に知り合った、同じ新潟のフリー・フライト模型飛行機フライヤーのMさん。
同じ県内在住ですが、私が魚沼なのに対して彼は新潟市と離れている為普段はめったにお会いできませんが、模型飛行機については頻繁にメールで情報交換しながら互いに切磋琢磨する間柄です。

知り合ったばかりのMさんは、一人でペーパーグライダーを専門にやっておられました。
しかし、私がゴム動力機やバルサ製グライダーなど、他のカテゴリーのフリー・フライト模型飛行機の世界を御紹介したところ、凄い速さでメキメキと上達していき、今や新潟のフリー・フライヤーの間で若手のホープとなっています(私よりかなり若い方です)。

実は、新潟のフリー・フライヤーは毎年8月始めに合宿を行っています。
合宿と言っても、フリー・フライト模型飛行機仲間が県内外から集まって、好き勝手に飛ばして飛行機談義に華を咲かせるだけなのですが…(笑)。
今年のテーマは一応「ゴム動力ライト・プレーン」中心ということで、私の好きな分野となりました。
そこへ持ってきて、冒頭のMさんの挑戦状です。
同じ機種のライト・プレーンで、どちらが長いタイムを飛ばせるか?という勝負をしてみたいというのです。
これまで技術的なアドバイスなど情報交換を続けてきた相手からのまさかの「果たし状」に驚いてしまいましたが、暫くして何だか嬉しくなってきました。

ペーパーグライダーをやっていた関係で、自然な流れでバルサ製ハンドランチ・グライダーに熱中していたかのように見えていましたが、最近Mさんはゴム動力機にも取り組み始めていました。
一年半前に一人きりでペーパーグライダーだけを飛ばしていた彼が今は仲間達ともすっかり打ち解けて、未知の領域だったゴム動力機の魅力にも気付き始めている…。
この世界の入り口まで案内してきた私とすれば、まさに甲斐があったというものです。
自分の興味ある分野で若い人が育つというのは、本当に嬉しいものですね。

もちろん、ゴム動力機の先輩として私も簡単に負けるわけにはいきません(笑)。
久々に胸が踊ります!
8月が楽しみです。