模型飛行機のワールドカップ | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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「東京へ行くことがあったら、航空会館に保管されていますので是非御覧になって下さい」
2009年FAI(国際航空連盟)フリーフライトF1B世界選手権王者である私の師匠が、4月にお会いした時に言われた通りに私はその優勝トロフィー「ウェークフィールド杯」に対面、触れて来ました!

1911年、当時ヨーロッパ貴族の遊びであった模型飛行機において、イギリスのウェークフィールド卿という人物がトロフィーを提供し始められたゴム動力機の滞空競技。
初代トロフィーは第一次大戦で失われ現在のものは二代目ですが1928年からの歴史を誇り、以来世界選手権のゴム動力機部門(現F1Bクラス)を制した者のみに与えられるトロフィーとなりました。
その伝統あるトロフィーを日本、いやアジア人として初めて手にした我が師匠。
ウェークフィールド杯との対面は私の今回の東京行きで最高の出来事です!

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