芝浦の情景 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

この度のメーカー技術研修の舞台となった、東京・芝浦の街並みです。



ハインケルーパーの独り言

私は特にこのアングルが好きです。

写真正面、真っ直ぐに大通りのように見えるのは、運河です。

運河といっても、海水なのでやはり「潮の香り」がします。

そう、ここはその昔東京湾でした。

その上を、まるで虹の橋のように渡って行く、東京モノレール(鉄道)。

JR浜松町駅から空港のある羽田を結んでいる、歴史あるモノレールです。




ハインケルーパーの独り言
オフィス街の中に忽然と現れる、船の繋留所。

隣りにそびえるモノレールの架橋。

東京湾でもお馴染みの屋形船も、漁船も、仲良く並んでいます。

同じ港区でも、六本木や赤坂に「港」のイメージはありませんが、ここらへんは港らしさを残していますね。




ハインケルーパーの独り言
ビルの谷間を縫うように走るモノレール。




ハインケルーパーの独り言
こんな注意書きまであります(笑)。





ハインケルーパーの独り言
私の頭上を通過するモノレール。

写真の真ん中へんを御覧下さい。

一本のレールを、両脇から挟むタイヤが見えますね。




ハインケルーパーの独り言
モノレール架橋下にある公園です。

研修のお昼休み、私はいつもここのベンチにいました。

目の前の運河から、潮の香りが漂ってきます。

よく見ると、魚の群れもいます(おそらくボラでしょう)。

朝は水位が下がり、昼は水位が上がっているのを見ると、やはり海なんだなぁ!と素直に感心してしまいます。


水際には、フジツボがビッシリ貼り付いていました。


山育ちのせいか、ウォーター・フロントという風景に私は憧れたりします。

都会の真ん中に忽然と存在する、紛れもない「海」。芝浦。


私のお気に入りの東京情景の一つになりました。