雪国では年二回の恒例行事?自家用車のタイヤ交換をしました。
雪国ではスキーに行く行かない関わり無く、生活の為、冬の入り口にノーマルタイヤ→スタッドレスタイヤ、そして冬の終わりにスタッドレスタイヤ→ノーマルタイヤの交換は必須です。
面倒くさい時や急いでる時は近所のガススタンドにタイヤ持って行き、やって貰います(一台分\2.000位)が、こちらの大抵の家では自分でやります(大抵男性の役割です)。
タイヤ交換位は車載工具のレンチとジャッキでも出来ちゃいますので。タイヤの空気圧も減ってますので、交換後に近所のスタンドでガスを入れる傍らエアも入れて貰います。
昔、私の子供の頃は大人達はチェーンの巻き方が上手かったですが、私が免許を取って車を乗り回すころには地元での冬場はほぼ100%スタッドレスで、余程の事が無い限りチェーン不要の時代を迎えたのでした。
スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに換える時、雪国の人々はその冬の出来事を振り返りつつ、本当の「冬の終わり」を実感するのでしょう。
