フリーフライト模型飛行機ハンド・ランチ・グライダー(HLG)競技会開催 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

新潟県は天候が心配でしたが予報がうまく外れてくれて、予定通り行われましたので、ご報告します。


まず、出場選手の皆さんですが、神戸、名古屋、首都圏から、まさに我が国トップのフライヤー達がエントリーしていたのには大慌てでした(当日知った)!!

試合方法は、午前9時のスタートから11:30の終了時刻までに10回飛ばして、その中から長く飛んだタイムを5回分集計し、暫定順位を決めます(これをラウンドという)。

その中から、同成績の上位何名かがフライ・オフ(ゴルフでいうプレー・オフ)で決勝を行います。


私の成績はというと16人中12位・・・・予想通りコテンパン、というかそれ以前に「こんなバケモン(失礼)みたいな連中に勝てるわけねぇだろ!!」という気分でしたね。

優勝した選手は、滞空記録の世界記録保持者です。この方が二種目完全制覇をされました。

私の今回の最高滞空タイムが51秒だったに対して、この方は悠に90秒以上をコンスタントに毎回飛ばしました。


写真は上空を滑空中の機体です(見えますか?)。

飛ばす方法は、写真の主翼の端を掴んで遠心力でブン回して上空へ放り投げるパターンと、もう一つ野球のオーバースローと同じくして機体の胴体を掴んで投げるパターンの二つです。


私は両方のパターン機を用意して行きました。前半は端持ちブン投げ機で戦いましたが、どうも機体が気流にうまく乗れず、上昇はいつも通り良かったのに滑空がうまくいかず、すぐ降りてきてしまいました。

地元で調整した時はとても良く浮いたのに、やはり現場の空気の中で調整行わなきゃな、と反省です。

もう一つの野球投げ機の方はなかなかうまくいったので、これから反撃だ!というところでしたが遅すぎでした。


しかしながら、他の我が新潟県勢の選手は健闘し、Aクラス(主翼長360mm以上)で準優勝、Bクラス(同360mm以下)で三位を獲得いたしました。


手で投げて滞空時間をひたすら競うフリーフライトのハンド・ランチ・グライダー。

材質は写真(青い翼)のようにウレタンなど特殊なマテリアルで自作してしまう人もいますが、ほとんどはホームセンターでも売ってるバルサ材と檜材、または入手可能ならカーボンロッド(本当に釣り竿のを代用でも可)と鉛のおもりで作れちゃいます。

よろしかったら皆さん、どうですか?

詳しい情報は下記(模型飛行機クラブ・ランチャーズ)HPを一度ご覧になってみて下さい。


http://www.yp1.yippee.ne.jp/launchers/



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