[エイト通信] 北京ダック専門店中国茶房8〜Chinese cafe Eight〜のブログ -215ページ目

11/23 曹操の魅力&漢詩

前回に引き続き、曹操のエピソードをご紹介します!

これは、かなり有名なエピソードで知ってる方も
いるかもしれません。

戦いの行軍中に兵達の飲料水が無くなり、周りには
川も見当たらない。
兵士達は喉の渇きから苦しくて行軍もままなら無くなった。
そこで、曹操は、叫んだ。
「向こうに大きな梅林がある!甘酸っぱい実が一杯
なっていて、喉の渇きが癒せるぞ!」と。

それを聞いた兵士達は口の中につばが出てきて、何とか
前方の水源地にたどり着いた。

曹操の機転を利かしたずるがしこさ。

将として抜群の統率力!

曹操が乱世を生き抜いた理由がわかりますよね。


では、次回をお楽しみに!

じゃがいも! 11/23

ペイズリー高野のペイズリー

今日のお天気 http://weather.yahoo.co.jp/weather/

時刻表検索は http://www.ekikara.jp/top.htm

今日のニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl


おはようございます。
中国茶房8の『ペイズリー高野でございます。』

$エイト通信 by 中国茶房8:Chinese cafe Eight-たばこ高野

最近、じゃがいもが好きですね~ニコニコ

エイト通信 by 中国茶房8:Chinese cafe Eight-じゃがいも料理

Yahoo!でつい料理写真を調べてみましたシラー

食べたくなりますね!

じゃがいもは、ビタミンCがミカン並みに豊富みたいですね。

高血圧、心筋梗塞などの成人病予防に効果的らしいですよ!

食べたくなったので、早速、エイトへGO!

エイトにはジャガイモ料理が沢山ありますよ~!


「取り返しがつかない part3」 11/23

 
 その驚愕の事実に、僕は言葉を失い立ちすくむだけだった。

 まるで時間が止まってしまったかのように・・・

 その瞬間は本当に遠く、永く、永遠を思わせた。

 そして僕は脱力した身体から、魂が抜けていくように

 「全てを失った」と言葉をはく。

 

 大きく暴力的な騒音は、その禍々しい音通りの残虐な力で、その神聖な建物・・・我々からは「神殿」と呼ばれていた・・・を破壊してゆく。

 もうこの近くには、神殿は一つもなくなってしまったのだ。

 この地に住まう同士らにとっては、最後の砦でもあったのに・・・

 我々の慎ましい信仰を、排他的な多数派の人種によって、浄化などと身勝手な文句を吐き散らかしながら、大きな濁流のようにそれらの地を全て飲み込もうとし続けるのだ!
 
 「ちくしょう!ちくしょう!・・・」

 声に出せない怒りは、より僕自身のフラストレーションを増大させるのだった。

 

 その最後の砦を失った僕は、神聖な地を求めるて、遠くメッカを臨むしかなかった。

 考える間もなく、体は勝手にその地へと向かっていた。

 この秘めた衝動を解放しよう!

 今こそその時だ!

 メッカには同士しかいない!

 何を臆することも恥じることもないのだ!



 今にも雄叫びを上げそうな勢いで僕はその地を目指した。

 メッカ「歌舞伎町」へ!

 神聖なる「ファッションヘルス」を求めて!!

11/23Y談詩人の独り言 30cmのニンジン

秋の夜長に六本木エイトのカウンター席で

俺は 紹興酒のボトルをかたむけ コップに注ぐ。

すいませーん

いつものニラ水餃子!


今夜もY談を思い出した…

畑で野菜を掘っていた二人の主婦の会話。

一人の主婦が30センチもあるニンジンを掘り当てた。

主婦A:「あら~まるでうちのダンナだわ」

主婦B:「え~奥さん!お宅のダンナさんのそんなに 長いの~?」

主婦A:「いいえ、このくらい汚いのよ~」


「お~い酒だ! もう一本!紹興酒 3年もん!

熱燗で!」


そういえば 

ムスコよ ごめん。ホントにごめん

おまえには縁のない話…しちゃって。

『あるしあわせのかたち』第2話 by トット


第2話 *援助交際*
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登場人物
高橋 茂  会社一筋にやってきた中小企業の代表取締役 46歳 妻と子供は家を出て行っている
泉 真由  家出をして一人暮らしをしている大学生   21歳 父は幼い頃に亡くなっている
…………………………………………………………………………………………………………………………

 先ほど、声を掛けてきた女の子を見つめた。
 どうもお水っぽくない・・・
 顔は可愛らしいが、身なりが派手な訳でもなく、髪も黒髪だ・・・。
 こんな子が自分に何の用だろう?

「どうした?どこの店の子だ?」
 私は、違うだろうな?と思いながら、彼女に確認してみる。

「違うわよ!おじさんを食事に誘っているのよ。」
 彼女は、私の顔を見つめながら答えた。

「なんだ?今さら、援交か?」
 私は、冗談でも言うかのように答えた。
「そうよ。私は 真由 21歳。おじさんに援助してほしいの・・・。」
 真由は、私の目をじっと見つめる。
「まゆっ!? 君は、『まゆ』って名前なのか?」
「そうよ。なに?何か問題でもあんの?
 どーでもいいけど援助してくれんの?してくれないの?」
「本気で言っているのか?」
 私は、真由の目をマジマジと見つめた。
「本気も何も冗談でこんな事言えないわ。」
 
 私は、少し考えて、言った・・・。
「わかった。援助しよう。何をすればいい?」

 真由は、なんだこいつ?というような顔をして、
「はぁ?何してもいいよ。食事でもホテルでも。ただし・・・金額は変わるわよ!」

 私は、思い立ったように言った。
「よしっ、じゃあ食事に行こうか!」

『どうせ、ホテルに誘うなら 今、誘えばいいのに・・・面倒くさい。』
 真由は、心の中で、つぶやきながら高橋の誘いにうなずいた。

 私は、真由と二人で再び、中国茶房8新宿店に入った。
「さっき、ここで仕事の打ち合わせをしていたんだ・・・ちょうど仕事が
 無事に上手くいってな。多少、セクハラなインテリアだが、味は保障するよ。」
 私は、誇らしげに真由に言った。

『どうでもいいし・・・。』 
 真由は、心の中でつぶやいた。

 私たちは、スタッフに案内された席に座わり、
「これが旨いよ。」
 と、私は、真由にこの店のお薦めを注文した。
 私は、真由に料理を食べるようにすすめた。
「さっき、わたしはここで、たくさん食べたから、君が沢山食べなさい。」

 真由は、久しぶりにこんなテーブルいっぱいの料理を見た。
 高橋は、ちょいちょい料理をつまみながら、真由に問いかけた。
「ところで・・・」

 真由は、言葉の途中で遮った。
「なんで、こんな事をしてるのか?って聞かないでね!」

 私は、図星の事を言われ、少しムッとしたが、
「いや、君に家族はいるのかな?と思って…私には、君と同じ位の娘がいるんだ。」

 真由は、
「へぇ。まーそうだよね、おじさん位の年齢の人に私ぐらいの娘がいても
 おかしくないよね。ちなみにおじさん何歳?」
 私は苦笑しながら、答えた。
「46歳だ。君のお父さんは?」
「おじさん、わたしと、倍以上違うね。お父さんは、小さい頃に亡くなったわ。」
「そうか。悪い事を聞いてしまったな。」
「いいよ、そんなの。もう昔の話しだから。」
 真由は、どうでもいい内容の話しに適当に答えながら、食事をすすめていった。
 
 テーブルの上の料理が空きかけた頃、
「ところで、この後、どーすんの?ホテル行く?」
「ホテルなら、プラス2はもらうけどね」
 真由は、指を2本立てた。

「うん、そうしたい所だが、今日はもう遅い。私は帰るよ。君も帰りなさい。」
 私は、2万円をテーブルの上に置いた。

「なに?食事だけでこんなにくれるの?ラッキー!」
 真由は、2万円を財布に入れながら喜んだ。

 店を二人で出ながら、高橋は言った。
「君はタクシーで家まで帰りなさい。」
 と再び1万円を真由に渡した。
「えっ!いいの?」と真由は再び喜んだ。 
 私は、真由をタクシーに乗せ、
「じゃあね、真由。最後にこれだけは言わせてくれ!もうこんな事は辞めなさい…」

「うん、そのうちね。」
 真由は、めんどくさそうに言った。

『男ってどれも一緒ね。』
 真由は、新宿の夜景の中を走るタクシーの中でつぶやいた。


                               続く