柔らかいのと硬いの☆Y談詩人の独り言11/24
秋の夜長に六本木エイトのカウンター席で
俺は 紹興酒のボトルをかたむけ コップに注ぐ。
すいませーん
いつものニラ水餃子!
今夜も素晴らしいY談をご紹介しよう…
ある紳士がホテルのロビーで女性にぶつかり、
男の肘がその女性のバストを直撃した。
男は女性に丁寧に謝った。
男:「失礼しました。あなたがこのバストと同じように
柔らかい心をお持ちなら、どうか私をお許しください」
女性は微笑みながら答えた。
女:「どういたしまして。あなたがこの肘と同じように硬いペ○スをお持ちなら、
私は808号室におりますわ」
なんてスバラシイエピソードだ。
「お~い酒だ! もう一本!紹興酒 3年もん!
熱燗で!」
そういえば
ムスコよ ごめん。ホントにごめん
おまえには縁のない話…しちゃって。
俺は 紹興酒のボトルをかたむけ コップに注ぐ。
すいませーん
いつものニラ水餃子!
今夜も素晴らしいY談をご紹介しよう…
ある紳士がホテルのロビーで女性にぶつかり、
男の肘がその女性のバストを直撃した。
男は女性に丁寧に謝った。
男:「失礼しました。あなたがこのバストと同じように
柔らかい心をお持ちなら、どうか私をお許しください」
女性は微笑みながら答えた。
女:「どういたしまして。あなたがこの肘と同じように硬いペ○スをお持ちなら、
私は808号室におりますわ」
なんてスバラシイエピソードだ。
「お~い酒だ! もう一本!紹興酒 3年もん!
熱燗で!」
そういえば
ムスコよ ごめん。ホントにごめん
おまえには縁のない話…しちゃって。
『あるしあわせのかたち』第3話 by トット
第3話 *忘れたい過去*
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登場人物
高橋 茂 会社一筋にやってきた中小企業の代表取締役 46歳 妻と子供は家を出て行っている
泉 真由 家出をして一人暮らしをしている大学生 21歳 父は幼い頃に亡くなっている
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お父さんとお母さんが笑っている。
3人で公園にいる。
滑り台で遊んでいる私をお父さんが下で待っている。
お母さんは、わたしと一緒に、滑り台に上っている。
わたしは、滑り台を滑り落ちた。お父さんが私をスっと抱き上げてくれる。
お父さんのやさしい笑顔がわたしを包み込んでくれる・・・。
目が覚める・・・。
自分の家だ・・・。
ほほが涙で濡れている・・・。
いつも見る夢だ・・・。
やさしいお父さんとお母さんの顔。今はもう見る事はない・・・。
起きた時いつも、どうしようも無く孤独で寂しくなる。
母は・・・今、再婚して2人目の父と二人で暮らしている。
父が死んだ後、残された母と私は、毎日泣いた・・・。
何年か経ち、母は再婚した。父よりもずっと若い男・・・。
母の笑顔を何年ぶりかに見た。幸せそうな女の顔になっていた。
三人で一緒に暮らして二年が経った頃、
あの男は・・・、
突然、父から男に変わった・・・!
幸せそうな母に言えるはずも無く、私はその行為に何年も耐えた・・・
思い出す度に吐き気がする・・・!
しかし、ある日、その男は言った・・・。
『お前の母さんより具合がいいな。』
私は、家を飛び出した・・・!
飛び出さずにはいられなかった!
飛び出さないと・・・、
飛び出さないと・・・!
私は・・・、私は、あの男を殺していただろう・・・!
それ以来、あの男にも母にも会ってはいない。
帰る場所を無くした私は、夜の世界で働くしかなかった・・・。
母が一生懸命働いて入れてくれた大学には、もう行っていない・・・。
今は、一日、一日、自分が汚れていくのを感じながら、この生活からは抜け出せない。
ただ・・生きているだけだ・・・。
……………………………………………………………………………………
新宿
先日、あの高橋とかいう、おじさんにもらった金はもう尽きていた。
今日も、お金を稼がなくてはならない。
『何のために・・・?』
私は、何のために生きているのだろう・・・。
街行く人を眺めながら、そんな事を考えていた。
もう数えきれない程考えたが、答えはでない。
答えが出る頃、私は生きていないかもしれない・・・。
「まゆ!」
私を呼ぶ声がする・・・。
「まゆっ!」
まただ・・・。
この間の高橋がいた。
「また、今日もいるのか?」
「おじさんっ。また会ったね・・・。」
「まゆ。ご飯食べたか?この間の店に行かないか?」
高橋が、笑顔で私に語りかけてくる。
「いいよ…もちろん、おごりでしょ?」
このおじさんも変わっている。今までの男は、こんな余計な事をしない。
あるのは、行為だけだ・・・。
二人でまた、この間の中国茶房8に来た。
この高橋という男は本当にこの店が好きなんだ・・・。
「さぁ、まゆ!たくさん食べろよ!」
また、この間のようにテーブルいっぱいに料理が並べられた。
「どうだっ。美味しいだろう!」
今日は、むしゃむしゃ食べている高橋が私に微笑む。
何だろう!?なぜか、この男の笑顔は心が落ち着く・・・。
ハッと、私は気づいた…!
『そうだ!この男の笑顔は、夢に出てくる父の笑顔に似ているんだ…!』
私は、心の中で驚いた!顔や雰囲気は父とは全然似ていないが、
笑顔だけは父のものと同じだ。
「まゆっ!お腹一杯になったか?」
そう言って、高橋はテーブルの上にまた、2万円を置いた。
ハッと我に返り、真由はその2万円に手を伸ばそうとした所、高橋が、
私の手をグッと掴んだ!
「なにっ!? 今日はホテルに行くの?」
私は、驚いて高橋に聞いた。
「まゆ。もうこんな事は辞めてくれ・・・」
また、言われた台詞に心の中が煮えくり返った。
「しつこいっ!あんたには関係ないでしょ!」
私は、高橋の手を振り払い、2万円を握りしめ、店を出て行った。
続く
11/23 世界最高峰の・・・
お亀プロデュースの「勝手に宣伝局!」
さて今日はセレブ御用達の最高級品を紹介します。
お見せしましょう!
これだ!

日本が誇る世界最高峰の六角レンチ最高級品!
ねじれ強度、摩耗耐久度ともに間違いなく世界一!
そしてこのセットはなんと9700円!
えっ?なんで六角レンチ紹介してるか?
それは製造が
株式会社エイトだから!( ̄Д ̄;)
製造大国ニッポンを支えるのは、
製品の精密さです!
そしてそれを支えるのは、精密な道具!
素晴らしい!
六角レンチ専門メーカー
株式会社エイト万歳!
でも、六角レンチ・・・エイト・・・
なんで?!( ̄Д ̄;)
株式会社エイト

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そしてこのセットはなんと9700円!
えっ?なんで六角レンチ紹介してるか?
それは製造が
株式会社エイトだから!( ̄Д ̄;)
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製品の精密さです!
そしてそれを支えるのは、精密な道具!
素晴らしい!
六角レンチ専門メーカー
株式会社エイト万歳!
でも、六角レンチ・・・エイト・・・
なんで?!( ̄Д ̄;)
株式会社エイト



